風呂 リフォーム 費用を調べている主婦の方 プロが教える4つの事

風呂 リフォーム 費用を調べている主婦の方 プロが教える4つの事

 

風呂リフォーム費用

 

築20年~30年の年数の住宅になるとお風呂リフォームが必要になります。タイルの捲れ。壁の隙間。水漏れの不安。経年劣化でいたるところに不具合、不満が出てきます。

 

最近のお風呂はとても機能が充実して、今のお風呂とは比べ物にならないほど快適に入浴できす。温かい浴室、お湯が冷めにくい浴槽、掃除のしやすい排水口。どれも主婦の方には大変喜ばれる機能です。

 

ただ、このブログにきた方はおそらく風呂のリフォーム費用が分からなくてネットを調べていたのではありませんか?どのサイトを見ても「明確に金額が提示していない。」「50万~150万」幅がありすぎて、実際あなたのお風呂をリフォームするときの費用がわからない。

 

今からユニットバスについて調べる方は「ユニット バス と は あなたの入浴を劇的に変化させるお風呂」に詳しく紹介してるので、まずはこちらをよく読んで下さい。

 

今日は風呂のリフォーム費用がわかる4つの事を紹介します。この3つの事をしっかり把握すれば、あなたのお風呂リフォームの費用がわかります。

 

以下の内容です。

 

1.お風呂の大きさ

2.ユニットバスのタイプを決める

3.必ず必要になるオプション

4.お風呂リフォーム費用の工事代金

風呂リフォーム費用まとめ

 

 

風呂 リフォーム 費用

 

風呂リフォーム費用を探しても明確に書いてあるサイトはありません。それは依頼内容により費用もいろいろで確実に〇〇円です。と答えられないのです。マンションと戸建で風呂リフォーム費用は変わります。

 

マンションと一戸建てどちらが費用がかかるのか?本当にいろいろです。マンションで大きなお風呂の場合もあります。戸建で小さいお風呂の場合もあります。家族や予算などで大きく変動します。

 

風呂 リフォーム 費用に一律金額はありません。周りのリフォーム費用を比べてしまうから迷う原因になります。あなたのお風呂のリフォーム費用は周りと比べるものではありません。

 

新しいお風呂にリフォームした時にあなたが求める機能、性能を満たしているのかが問題です。それに対する費用にその価値が見出せれば、それがあなたのお風呂のリフォーム費用です。

 

1.お風呂の大きさ

 

 

お風呂リフォーム費用

 

 

まず風呂 リフォーム 費用で一番最初に知っておくべきことは「お風呂の大きさ」です。お風呂の大きさはいろいろあります。その中であなたの浴室の大きさを調べる必要があります。

 

ユニットバスの大きさの表現の仕方ですが「1116サイズ」や「1216サイズ」と表現します。
(いち いち いち ろく サイズ)(いち にい いち ろく サイズ)

1100センチと1600センチです。1200センチと1600センチです。

 

これは浴室の室内のサイズを表しています。

 

 

 

風呂リフォーム費用

 

 

図のように自宅のお風呂をはかっていただければ簡単にわかります。ユニットバスの大きさで風呂 リフォーム 費用が変わりますので、まずこの大きさをしっかり把握してくだい。そして各メーカーによって費用も変わります。

 

今回はリクシル リノビオVを参考にご紹介します。

 

仮にあなたのお家の浴室が1116サイズと仮定して、今後話を進めていきます。

 

リクシル リノビオVのサイズだけでも11パターンの標準金額があります。この時点ですでに風呂リフォーム費用は大きな違いがあります。一番安価なタイプで75.6万円。一番高価なタイプで169万円。実に93.4万円も風呂リフォーム費用に違いが出ます。

 

しかしあなたのお風呂のサイズは先ほどしっかり測っているので迷うことはありません。1番安価なタイプの75.6万円を基準に計算できます。この時に自宅のお風呂の大きさが把握できていないと迷う原因になります。

 

浴室の大きさを把握する事

 

2.ユニットバスのタイプを決める

 

 

お風呂リフォーム費用

 

 

ユニットバスの大きさがわかれば、次はタイプを決めます。リクシル リノビオVだけで6タイプあります。費用にして安価なタイプで75.6万円。高価なタイプで119.5万円。その差43.9万円にもなります。

 

タイプの決め方はあなたの好みで決めて頂ければ。こだわりがある方はとことんこだわっていただき、手すり、省エネ、シャワー、保温なども選べます。ユニットバスにはとても多くのオプションがあるので、必要のないものは付けないようにして、本当に必要なものだけを選ぶことをおすすめします。

 

保温機能などつけたユニットバスは経済的 身体にも優しい機能になります。
詳しくは「お 風呂 寒い!効果抜群 、冬場のヒヤッを3日で快適な温かいお風呂にする方法

 

ユニットバスはいろいろなオプションを付けられることで、あなたに合うお風呂になります。またいろいろなメリットも体感できます。ユニットバスのメリットは「ユニット バス メリットを完全に把握するために絶対読むべき記事まとめ」に詳しく紹介しています。

 

タイプは以下の6タイプです。

 

 

風呂リフォーム費用

 

 

風呂リフォーム費用

 

 

見ていただくとわかるように、いろいろなパターンがあります。カウンターが付いていたり水栓とカウンターが一体になったタイプなど。このパターンで風呂リフォーム費用が大きく変わります。

 

今回は中間のSタイプを選定します。

 

風呂リフォーム費用

 

 

標準価格は定価85.9万円。この時点での風呂リフォーム費用はかなり明確になってきました。今までのあなたはどれを基準にしていいのかわからずに、いろいろなサイトを見ていたと思います。ポイントを把握することで、風呂リフォーム費用の悩みが少しずつ改善出来てきたと思います。

 

 

3.必ず必要になるオプション

 

先に話したオプションです。このオプションで風呂リフォーム費用が大きく変わります。オプションはパネル、ドア、照明など多くありますが、今回は必ずと言っていいほど必要になるオプションを紹介します。

 

換気扇

 

換気扇は必ずと言っていいほど必要になります。換気扇の種類もいろいろありますが一般的な種類を選定。換気扇はお風呂の天井に付いています。1つの換気扇で脱衣も換気したり、トイレも換気したりします。

※標準には換気扇は付いていません。

 

換気扇がオプションで定価5.1万円。

 

フリーサイズドア額縁

 

フリーサイズドア額縁とはお風呂の入口の額縁です。お風呂を入れ替えた時に多少入口の大きさ、位置などが変わるため、額縁の工事が必要になります。

 

風呂リフォーム費用

 

 

フリーサイズドア額縁が定価2.5万円。

 

この2つが必ず必要になるオプションと考えてください。

 

今ついている換気扇は経年劣化により吸いが悪くなったり一度取り外したりすると不具合がでるおそれがあるので必ず交換することをお勧めします。

 

額縁は大きささ奥行のサイズが変わります。また長年使用しているので水が浸透して額縁の中が腐っている可能性があるので交換することをおすすめします。

 

標準定価85.9万円 換気扇5.1万円 フリーサイズ額縁2.5万円。

 

商品代金が 85.9+5.1+2.5=93.5 93.5万円です。

 

4.お 風呂 リフォーム 費用の工事代金

 

商品代金が決まりました。ただあくまでも商品代なのでまだ確実なお風呂リフォーム費用は確定していません。ユニットバスの組立が必要になります。ユニットバスの組立費用はサイズやタイプ、オプションにより変動します。

 

今回は上記で選定した内容で組み立てを想定します。ユニットバスに必要な工事費用は大きくわけて7つあります。

 

工事費用項目

 

  • お風呂解体工事
  • 各配管工事
  • 電気工事
  • ユニットバス組立工事
  • 額縁大工工事
  • 廃材処分費
  • 諸経費 養生費

 

上記7つの工事費用項目が必要です。そして先ほどの商品定価から割引をした費用を合わせた金額が、お風呂のリフォーム費用になります。見やすいように下の表に記入しました。

 

お風呂リフォーム費用

 

お風呂リフォーム費用

 

 

風呂 リフォーム 費用まとめ

 

風呂リフォーム費用が明確にわかって、あたなの不安や疑問はここで解決できたはずです。

 

お風呂の大きさを測る。タイプを選ぶ。オプションを選ぶ。工事費用を決める。この4つのことでお風呂リフォーウ費用がわかります。

 

また費用だけではなく良いリフォーム会社、良いリフォーム担当者と出会ってください。そうすれば必ず満足のいく快適なお風呂が完成します。

 

毎日のお風呂が楽しくなり、1日の疲れを癒してくれる最高のお風呂になります。

 

 


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