お風呂寒い!効果抜群 、冬場のヒヤッを3日で快適な温かいお風呂にする方法

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お風呂のリフォーム価格

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施工事例

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こんにちは、大阪の水回りリフォーム専門 上田です。

 

1日の疲れを癒す場所と言えばお風呂、温かいお風呂でゆっくりとしたいものです。毎日入るお風呂、誰しもが快適さ、気持ちよさを求めています。

 

ただ、このブログに出会ったあなたは、決して今のお風呂に満足していないでしょう。必ず「お風呂が寒い」と悩みをお持ちです。

 

今日はたった3日で寒いお風呂を解決できて、毎日が快適なお風呂になる方法を全て紹介します。

 

お風呂が寒い

 

お風呂が寒い。お風呂に入る時、毎日思う事ではないでしょうか?高齢の方、小さいお子様、女性の方、お風呂に入る時のヒヤッとするあの感じがとても苦痛になります。

 

なんとか改善しようと、ホームセンターやインターネットで小さい電気ストーブやハロゲンヒーターを購入して脱衣所に設置。入浴前にスイッチを入れて温めたりしていませんか?

 

脱衣で子供が一人で着替えたり、入浴の時、危険に思う事はないでしょうか?火傷の心配や火事の心配、毎日大人が付き添って入るわけにもいきません。

 

また高齢の方にとっても、足元に暖房器具を置くのは非常に危険です。

 

一般的な脱衣所に大きな広いスペースはありません。そのスペースの中で暖房器具を置いて、もし、つまずいて転倒でもしたら大変な事になります。

 

脱衣所の暖房の設置の仕方を「脱衣所が寒い!ヒーター設置で~ポカポカ簡単リフォーム~」詳しく紹介しています。

 

小さい電気ストーブでは、お風呂全体を温めることはほぼ不可能だと思います。

 

お風呂が寒い理由

 

お風呂が寒い理由は、北側に配置されている事が多いからです。みんなが集まるリビングを日当たりのいい南側に配置するので、どうしても北側に配置する間取りになってしまします。

 

そしてもう一つの理由は、お風呂の構造です。在来工法が一般的なお風呂の構造です。お風呂の在来工法とは壁、床がタオル張りの戸建に多いお風呂の事をイメージして頂ければ分かりやすいです。

 

お風呂が寒いと悩んでいるあなたのお風呂も、きっとタイル張りの浴室ではないでしょうか。

 

タイルのお風呂が寒い

 

タイルの風呂が寒いのは材質が冷たい事です。タイルは陶器なので、どうしても触った時にヒンヤリします。また足元にのタイルが使われているので、敏感な足の後ろなどは特にヒンヤリ感を多く感じます。

 

冷たい冷気は下に溜まり、当然足元は寒くなります。

 

お風呂などは通気性をよくしています。お風呂にある窓も寒さの原因です。窓から冷気が入り、お風呂全体を寒くします。

 

浴槽もステンレス製の体に触れると冷たい材質です。温かいお湯を入れてもすぐに冷めます。その結果、お湯を新しく入れたりと経済的にもよくありません。

 

節約するために追い焚き機能を設置する方もいます。追い炊き機能の後付について「マンションで追い焚き機能を後付け! ~実際に追い炊き工事しました~」に紹介しています。

 

ただ、いくら浴槽内で温まっても、お風呂場が寒いと湯冷めをしその結果、風邪をひきやすくなります。

 

このようにタイル張りのお風呂は寒くなってしまいます。

 

お風呂が寒いと危険

 

お風呂が寒いと大変危険です。特に高齢の方。それはヒートショックの危険性があります。

 

ヒートショックとは

 

 ヒートショック(英: Heat shock)とは、医学的には細胞にとって理想的な体温より高い温度下にさらされた場合の生化学的な効果のことである。細胞が熱等のストレス条件下にさらされた際、熱ショックタンパク質(英:Heat Shock Protein、HSP)群の発現が上昇して細胞を保護する。

 

 日本の建設業界や暖房メーカーで使われている用語では、急激な温度変化により身体が受ける影響のことであり、正式な医学用語ではない。

 

比較的暖かいリビングからまだ冷たい浴室、脱衣室、トイレなど、温度差の大きいところへ移動すると、身体が温度変化にさらされて血圧が急変するため、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすおそれがある。

 

そうしたヒートショックの要因となる住環境のリスクを「暖差リスク」と呼び、特に冬は住宅内の温度差が大きくなるため、注意が必要である[1]

 

日本の入浴中の急死者数は諸外国に比べて高いとされ、その理由は浴室と脱衣室の温度差であるとされる[2]

 

 

このようにお風呂が寒いと非常に危険です。

お 風呂 寒い

寒い時期になると非常に事故が増えています。10月の寒くなる時期から3月ぐらいが非常に多くなっています。ただグラフで解るように、お風呂場の事故は年間を通して起こっています。

 

お風呂寒い

高齢者になるほど事故の死亡者数が増えていきます。

 

お風呂寒い

寒冷で危険な入浴時のタイミングです。血圧が変化するタイミングが一番危険です。

 

お風呂が寒いと身体にも大変大きな負担をかけます。お風呂に入る前と入っている間、上がったあとの温度差を極力なくすことが必要になります。

 

それにはまず、寒くないようにすることが必要不可欠です。

 

お風呂が寒い対策

 

寒いお風呂の完璧な対策はリフォームです。リフォームで寒さを改善出来ます。しかも3日で。たった3日で改善出来るリフォームを詳しく紹介します。

 

ユニットバスにリフォーム

 

ユニットバスにリフォームすることで、寒いお風呂を改善出来ます。最近のユニットバスは寒さ対策にとても適しています。壁や天井、そして床にも断熱材を使用して、快適な入浴が出来るように。そして浴槽にも断熱をすることでお湯が冷めにくい構造になっています。

 

ユニットバスについて詳しくは

ユニット バス と は あなたの入浴を劇的に変化させるお風呂」に紹介しています。

 

お風呂を解体

 

ユニットバスにリフォームするには、タイル張りのお風呂を解体することから始まります。

壁のタイルを剥がし、天井も解体します。

お風呂寒い

解体をすれば、お風呂が寒い理由が目視で確認できます。

お風呂寒い

下はブロックにタイルを張っているだけです。そしてブロックから上は板にタイルを張っています。断熱材がありません。

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窓に面した壁も断熱材が施工していないので、当然お風呂が寒くなります。冬場の外の冷気が直接壁にあたるので、壁も冷たくなります。

 

ユニットバスに保温材を加工して寒さ対策をする

 

タイル張りのお風呂を解体したスペースに、ユニットバスを設置します。ユニットバスに保温材を加工します。保温材を加工する箇所です。

 

保温材とは

 

 断熱(thermal insulation)とは、伝導、対流や放射による熱移動を防ぐことであり、それを実現しようとするものが断熱材である。

 

建物の冷暖房の効率化や冷蔵庫など熱を扱う様々な用途に使われている。 建築材としての断熱材は熱伝導を抑えることにより断熱効果を高めたものが多い。

 

材料中の気泡の対流による熱伝達を抑制し効果を高めた断熱材や材質表面の反射率を高め熱放射を妨げた断熱材料(建築業界では特に遮熱塗料と呼び分けることもあるがこれも断熱材の一種)もある。

 

このように、保温材は寒いお風呂を改善するためには非常に適した材料です。あたためた熱を外に逃がさないので、お風呂場が寒くならずに快適に入浴できます。

 

この保温材を適材各所に効率よく加工します。

 

保温材箇所

 

  • 天井保温材      グラスウール(厚さ10ミリ)
  • 壁保温材       アルミ蒸着フィルム付樹脂発泡シート(10ミリ)
  • 排水トラップ保温  発泡スチロール
  • 洗い場床保温     樹脂発泡シート(厚さ4ミリ)
  • エプロン保温    樹脂発泡シート(厚さ4ミリ)

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このようにお風呂丸ごと保温します。熱を逃がさない、冷気を入れないように徹底しないと寒いお風呂を改善出来ません。しかしこれだけでは完璧とは言えないです。

 

浴室の保温でお風呂場全体の保温は出来ましたが「浴槽」の保温が出来てません。浴槽の保温をする必要があります。浴槽全体を包み込むように保温材を被せます。

 

隙間が開かないように浴槽の大きさに合わせて保温材を作ります。お風呂のフタも保温材を貼ります。こうすることによりお風呂に入るまでの時間があいても、お湯が冷めにくくお風呂に入れます。

 

通常の浴槽の場合42度のお湯が4時間後には7度も下がりますが、浴槽を保温することにより42度のお湯が4時間で2.5度しか下がりません。

 

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寒いお風呂を改善するのは、非常にメリットがあります。それは「経済的」なことです。

 

冷めやすい浴槽、寒いお風呂、これが原因で非常に高熱費を無駄にしています。

 

お湯が冷めるたびに熱いお湯を入れて、お風呂に入る時間がバラバラな家族は、誰かが入るたびに熱いお湯を入れる。

 

最近は給湯器で温度を保つ機能がありますが、ガス代がかかります。熱いお湯を入れるたびにガス代、水道代がかかります。

 

お風呂の寒い事を改善する経済的メリット

 

寒いお風呂を改善すると、このガス代、水道代が節約できます。

 

都市ガスの場合年間約6400円お得に節約出来ます。

 

LPガスの場合は年間6400円もお得に節約出来ます。

 

お風呂の寒い事を改善する体感メリット

 

寒いお風呂を改善することで、先に紹介したヒートショックを軽減できます。脱衣場からの温度差を身体に負担のないように。

(ヒートショックが無くせるわけではありません。)

 

ユニットバスを組み立てる

 

保温材を加工したユニットバスを組み立てます。ユニットバスはタイル張りのお風呂をリフォームするのに大変適した商品です。組立しやすく、水漏れの心配もなく。

 

ユニットバスの組立は1日で完成します。保温材はあらかじめ工場で加工してくるので、工期に影響はしません。

 

ユニットバスは保温性能にも優れ、リフォームにも最適。ユニットバスにリフォームするメリットはたくさんあります。ユニットバスのメリットは「ユニット バス メリットを完全に把握するために絶対読むべき記事まとめ」に詳しく紹介しています。

 

お風呂寒い改善リフォーム期間は3日間

 

寒いお風呂を改善するリフォームは3日間です。

 

工事手順

 

1日目 

  1. お風呂解体
  2. 配管工事
  3. 土間モルタル打ち

 

2日目

  1. 電気配線工事
  2. 土間乾かす養生期間

 

3日目

  1. ユニットバス組立

 

 

4日目からお風呂に入れます。

 

今回はリクシルのユニットバス アライズの費用を紹介します。

 

 

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お風呂が寒いまとめ

 

寒いお風呂は必ず改善出来ます。お風呂リフォームでも良いお風呂リフォームが出来るように、あなたにあったリフォーム会社、そして一番大事なリフォーム担当者と出会ってください。

 

保温材を使ったユニットバスにリフォームすることで、冬場のヒヤッを改善出来ます。足元も冷たさが軽減できます。

 

浴槽も保温材を使うことでお湯が冷めにくく電気代、ガス代が節約できます。

そしてヒートショック対策も出来ます。

 

価値のあるお風呂リフォームを体感してください。

 

 

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上田 惇 (うえだ あつし)

上田 惇 (うえだ あつし)

代表取締役株式会社優和プランニング

水回りリフォームに携わり19年、得意な事は悩みを解決するリフォーム。無駄な工事を省き確実に必要な工事だけをします。実際の経験をもとにブログで情報を発信しています。⇒詳しいプロフィールはここをクリック

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