押入れをクローゼットに簡単リフォーム!オシャレ大人女子が知っておくべき収納まとめ

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こんにちは、大阪の水回リフォーム専門の上田です。

今日は押入れをクローゼットにするリフォームの紹介です。

 

押入れの不満

 

マンションに住んでいる方は収納スペースに困っています。

 

新しく収納を作ると部屋が狭くなり、ベッドを置くと他の物が置けなくなります。

 

マンションの収納スペースは和室にある押入れです。

 

ただ、和室の押し入れはあまり人気がありません。

 

押入れに対して、さまざまな不満があり悩みもあります。

 

 

今までお客様から聞いた不満をいくつかあげていきます。

 

  1. 収納しづらい

  2. 布団しか入らない

  3. 洋服が掛けられない
  4. コートが折れる

  5. ロングコートが掛けられない

  6. ジメジメしている

  7. 奥の箱が出しにくい

  8. ダサい

  9. オシャレじゃない

  10. 天袋は役にたたない

  11. 綺麗に収納できない

  12. 襖がいや

 

などなど、いろんな不満が出てきます。

 

とあるブログにこのような不満が書いてありました。

 

押入れ。(押入れなんか今どき何を入れるのだ!押入れの下の段の一番奥、何が入ってるか知ってる?)

天袋。・・・語るのも嫌だ。ハシゴつけてダンナの寝る場所にでもするか。

 

切実な不満だと思います。

 

実際、押入れを上手に収納している方は少ないと思います。

 

押入れは中段に布団をいれて下の段には衣装ケースやおもちゃ箱、洋服やコートを掛けるスペースは、ほぼないです。

 

押入れをクローゼットにリフォームする時

 

押入れをクローゼットにリフォームすることは可能です。

 

押入れは1パターンしかないですが、クローゼットはいろんなパターンがあります。

 

まず、何をメインで収納したいかを決めてから、クローゼットにリフォームすることをお勧めします。

 

勢いで押入れをクローゼットにリフォームしてしまうと、収納がうまく出来なかったり、せっかくクローゼットにしたのにデッドスペースが出来たりと不具合が発生します。

 

デッドスペースを作らないようにするのには、緻密な計算が必要です。

 

服、コート、衣装ケースなどの高さ、幅を計算してクローゼットにリフォームしたときに、ピッタリと収納出来る用にします。

 

押入れをクローゼットに

 

クローゼットの特徴

 

このクローゼットは2種類の収納スペースをつくりました。

 

普通の押入れは真ん中に一段棚がある形です。

 

そして天袋。高さは約40㎝ほどの収納スペースが有ります。

 

天袋は箱を詰めこむような場所になる可能性が高いです。

 

基本的に収納がしづらいです。

 

今回は可能な限り、収納出来るようにこの形にしました。

 

一般的な押入れの間口は1800 床から天井までの高さが2400あります。

 

この押入れを間口1800 高さ2350のクローゼットにします。

 

向かって右の収納スペースは、衣装ケースなど箱物を収納するために棚を2段設置しました。

 

高さは、下の段が一番大きくしています。

 

理由は下の段に大きな重たい物を置く為です。上の段は重たい物は置くことが少なく、小さい箱をおく為にスペースを合わせて作ってます。

 

向かって左の収納スペースは洋服、コート、ロングコートがかけられるようにしました。ハンガーを掛けられるようにパイプを設置します。

 

パイプを設置する高さも自由に設定出来ます。

 

押入れをクローゼットにしたときに大きく使い方が変わるのが、コート類を掛けられることです。

 

真ん中の1段の棚をなくすことでコート類を掛けられるようになります。

 

コートをかけた上のスペースがデッドスペースにならない様に、パイプの上に棚を設置します。

 

そうすることで、上のスペースには季節毎の靴やブーツの箱を収納出来ます。

 

押入れをクローゼットにするバリエーション

 

押入れをクローゼットにするときのバリエーションですが、これといって決まりはないです。

 

あなたが収納しやすいように押入れをクローゼットにすればいいのです。

 

棚を増やしたり、パイプの本数を増やしたりも出来ます。

 

ロングコートが無い方はハンガーパイプを上下2本設置する方もいます。

 

ウォークインクローゼットにリフォームする方もいます。

 

 

押入れをクローゼットにして枕棚を設置するパターン

 

クローゼットにするパターンを紹介します。

 

  1. 枕棚とパイプのクローゼット
  2. 枕棚とパイプと間仕切り壁と中段のクローゼット
  3. パイプを低く中段と枕棚を設置したクローゼット

 

 

枕棚とパイプのクローゼット

クローゼット

 

一般的なクローゼットです。枕棚とパイプを設置。

 

枕棚の高さは約1750、厚みは約8㎝です。その下にパイプを設置します。

 

特別長いロングコートでなければ、床に擦れる心配は無いと思います。

 

コートが多い方向けのクローゼットです。

 

枕棚には普段使用しない箱等を収納出来ます。

 

枕棚とパイプと間仕切り壁と中段のクローゼット

 

クローゼット

 

このクローゼットは収納スペースがかなり多く取れます。

ロングコートは左のスペースに収納。

 

ジャケットなど丈の短いものは右のスペースに収納出来ます。

 

さらにその下に中段もあるので、クローゼットの中でしっかりとスペース分けが出来、綺麗に収納出来ます。

 

つめこみがちになる枕棚にも仕切りがあるため、見た目もスッキリとなり、出したい時に一目で分かります。

 

パイプを低く中段と枕棚を設置したクローゼット

 

クローゼット

 

このクローゼットはロングコートがなく、子供の服も一緒に収納できるクローゼットです。

 

子供でも服を収納出来る用にパイプを床から80センチほどの高さに設置しました。

 

子供と一緒に服を収納できる楽しさ、子供の服を片づけるクセも付けられるので大変人気です。

 

中段と枕棚があるので、箱物もたくさん収納でき子供が散らかす心配もないです。

 

押入れをクローゼットにするメリット

 

押入れは使い勝手が悪い。その点、新しくクローゼットにリフォームするときは、本当に必要なものを収納するためにクローゼットを設計出来ます。

 

棚の位置を上げたり、パイプを増やしたり。

あなただけのオリジナルのクローゼットにリフォーム出来ます。

 

場合により多少クロスの張り替えが必要になるかもしれませんが、それでも完成したときの収納のしやすさ、見た目の綺麗さ、やって損はないです。

 

押入れをクローゼットにする場合は、収納したい箱よりも少し大きめにスペースを確保することをお勧めします。

 

ピッタリすぎると指が入る隙間がないので出し入れに不便です。

 

押入れをクローゼットにリフォーム

 

押入れをクローゼットにリフォームするのにかかる期間は約3日です。

 

1日目 押入れ解体 内部造作

2日目 扉設置   内部造作

3日目 クロス貼り

 

特に問題が無ければこの工程で完了します。

和室の畳をリフォーム中に仮置きする場所だけ確保して頂ければ助かります。

 

押入れをクローゼットにリフォームまとめ

 

押入れをクローゼットにリフォームすることで、収納量も増え片付けが楽になり部屋もスッキリします。

 

いろんなパターンのクローゼットがあるので、あなたの荷物、量、大きさなどをしっかり把握をして最適なクローゼットにリフォームしてください。

 

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上田 惇 (うえだ あつし)

上田 惇 (うえだ あつし)

代表取締役株式会社優和プランニング

水回りリフォームに携わり19年、得意な事は悩みを解決するリフォーム。無駄な工事を省き確実に必要な工事だけをします。実際の経験をもとにブログで情報を発信しています。⇒詳しいプロフィールはここをクリック

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