【スライド収納に憧れてる女性に】収納力、使いやすさ、魅力をすべて伝えます!!

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こんちには、水回りリフォーム専門の上田です。

今回はスライド収納の気になる収納力や使いがってをどこよりも詳しく伝えますね。

スライド収納に憧れているあなたは、きっと今の収納に満足していないんじゃないですか?

 

収納しにくい、収納量は少ない、使い勝手が悪い!!

 

など、いろんな不満があると思います。その不満をスライド収納なら解決できると思っていろいろ調べているはずです。

 

しかし、思っている内容が見当たらない、実際にどんな感じで収納しているのか詳しい内容がなく本当にスライド収納が適しているのか悩んでいませんか?

 

キッチン収納に対する不満

 

  • キッチンが綺麗に収納できない。
  • どこに収納したかわからない。
  • 必要な時に取り出せない。
  • 奥の小物が取り出せない。
  • 収納ラックを設置すれば調理スペースが無くなる。
  • 重ねて収納しているから結局全部出さないと取れない。

 

あなたもこんな悩みや不満はないですか?どこに収納したかわからないって言うのは、よくないですか?結局片づける場所をきめていないから、まとまりがないんですよね。

 

収納する場所、種類を決めておけば必要な時にサッと取り出せますよね。

 

キッチンに収納する物ってなんとなく決まってないですか?特別な物とか収納したりします?基本的にキッチンで使う物ですよね。

 

収納する物をまとめてみましょう!!

 

キッチンに収納したい物リスト

 

  • 鍋類
  • フライパン
  • ボウル、ザル
  • 調味料
  • 食品
  • 食器
  • タッパー
  • 調理機器
  • ミキサー
  • ホットプレート
  • カセットコンロ
  • 土鍋
  • 乾物
  • 保存食、保存食

 

こんな感じではないでしょうか?ほかに何かありますかね?この収納リストに入っている物が上手に使いやすく収納出来たら最高ですよね。

 

では、なぜ綺麗に収納出来ないのでしょう?

 

綺麗に収納出来ない理由

 

  • 収納する物の大きさがばらばら。
  • 収納する場所を決めていない。
  • 収納スペースが狭い。

 

大きな理由はこの3点です。思い当たらないですか?お皿とかボールとか、大きさもバラバラ。

 

重ねて収納出来るような物でしたら綺麗に収納出来るでしょうけど、重ねる事もできない、重ねたらバランス悪くて崩れたりしてないですか?

 

大きさや種類を同じに設定すれば重ねて収納できるし、場所をとらないですよね。最近はフライパンの取っ手が外せて、本体同士重ねておける設計になってますよね。

 

あれは便利ですよね、私の母親もかさばるフライパンやお鍋をすべて取っ手の外せる種類に変更したところ、今までの3分の1のスペースで収納できた!!と喜んでましたよ。

 

 

開き扉収納メリットとデメリット

 

開き扉のメリット

 

  • 棚の中を自由に仕切れる。
  • 買いだめを大量に詰め込められる。
  • スペースが無くても扉が開閉できる。

 

開き扉のデメリット

 

  • 取り出しにくい。
  • 必要なものが探しにくい。
  • 綺麗に収納出来ない。

 

開き扉は中に詰め込めるだけ詰め込めますよね。買いだめをストックするのにはちょうどいいかも。たまに扉を開けたら雪崩のように崩れてきたりしますけどね。

 

器用な方はホームセンターなどで仕切り版など買ってきてDIYで綺麗に仕切りを作ってますけどなかなか難しいですよね。

 

自分も器用にDIY出来るなら不便はないかなって思いますけど。

 

扉は大きな幅になれば観音開きになるので小スペースで扉の開け閉めができますよね。片方だけ開けて中の物を取り出す、動線できには悪くないですね。

 

ただ、奥の物が取り出しにくい!!一回一回手前の物を出さないと取れないですよね。しかも片づける時に順番がバラバラになって綺麗に入らなかったり、次どこに入れたかわからなくなったり。

開き扉はこれが一番嫌なとこじゃないですか?私が荷物を出すのに全部出すのは嫌ですしね。しかもまた全部しまうとか。

 

出来るだけ簡単にサッと出し入れしたいですね。

 

スライド収納のメリットとデメリット

 

スライド収納のメリット

 

  • 見やすく収納出来る。
  • 取り出しやすい。
  • 出し入れが簡単。
  • 重たい物を収納しても平気

 

スライド収納のデメリット

 

  • 縦に積んで収納出来ない。
  • スライドするスペースがいる。

 

やはりスライド収納のメリットは完全に求めている内容ですね。見やすく収納できるから必要な時にパッと見つけれてストレスなく作業できますよね。見つけるのに時間かかったら嫌になりますもんね。

 

そして、取り出しやすい!!これは助かりますよね、出し入れしにくい収納になんて収納したくないですよね!!見やすくて簡単に出し入れできる!!理想ですね。

 

ちょっと重たい物収納するときないですか?そんな時もスライド収納なら簡単です。重たい物をのせてもスライド収納の最大耐荷重は40キロまで耐えれるので簡単に引き出せます!!

 

引出の位置により最大耐荷重は変わるの後程詳しくご紹介します。

 

※耐荷重とは引出がどの重さまで耐えれるか。

 

女性の方には大変便利な機能です、やはり、すこし中腰の作業になると思うので腰にも優しい機能ですね。

 

スライド式なので必要以上に縦に詰めないのが残念ですね。スライドの高さまでしか高さがないので。ただそんなに縦に詰め込みます?結局縦に詰め過ぎたら下のいる物を取る時にまた不便になりますよね。

 

適度につめればいいかなって思いますけど。

 

そして一番気になるのが「スライドするスペースがいる」。これが悩みでスペースが無いために開き扉にする方もいます。

 

これはどうしようもないですね、家の最初の設計の時にスペースが有れば問題なかったのですが。

 

スライドするときは体をよけるから大丈夫!とおっしゃる方もいます。

 

あとキッチンの奥行を小さくして標準より10㎝短くする方法もあるのでスペースが無いからと言って完全に諦める前に一度ご相談下さいね。

 

スライド収納の使いやすさのヒミツ①

 

スライド収納が使いやすいのは、使用頻度と使う場所によってキッチンアイテムを分類収納するからです。

 

適当に収納するのではなく、あるべき場所にしっかりと収納することで調理や片づけが驚くほどスムーズにできます。

3つのスペースに2つのエリア

 

分類収納ができるヒミツはこのスペース分け、エリア分けにあります。

キッチンは大きくわけて

 

3つのスペース。

3つのキャビネット。

2つのエリア。

 

にわかれます。

 

火まわりスペース   コンロキャビネット

調理スペース     ベースキャビネット

水まわりスペース   シンクキャビネット

 

ハンドエリア収納   1段目と2段目の引出

フロアコンテナ    1番下の引出

 

スペース

 

 

このような分類が使い勝手のよさ実現します。

 

すごい計算がさているんですよね、実は。

 

適当に収納するのではなく決められた場所に収納することで本来のスライド収納のよさが実感できます。

 

エリアの使い分け

 

よく使うもの

 

使用頻度の高い物はハンドエリアに収納します。

 

あまり使わないもの

 

使用頻度の低い物はフロアコンテナに収納

 

スペースの使い分け

 

加熱、切り、洗うなどの作業別、調理別に必要なアイテムはキッチンのスペース別に分類収納します。

 

そうすることで無駄なスペースや無駄な動きが軽減されて、快適なキッチンが実現します。

 

スライド収納が使いやすく取り出しやすい
ヒミツ②

 

サイレントレール

 

この機能は引出が静かに閉まり、収納物えのショックも少なくできます。

 

静かにしまるダンパー機能をスライド収納に設置することで勢いよく閉まることを防ぎます。

 

勢いよく閉めた時に、バンッてしまってビックリするときないですか?嫌ですよねアレ。

 

中を見ると衝撃で中の物が散らばったり。

 

サイレントレールはほぼ、このような事を防げれますし、小さいお子様の指詰めも軽減されます。

 

サイレントレールは安心安全な機能です。

 

フルエクステンションレール

 

この機能はスライド収納の引き出す長さを最大限引き出して、奥の物も簡単に取り出せるようにしたレールです。

収納したときに奥の物が簡単に取り出せるということは非常に楽なことでたすかりますよね。

 

スライド機能なので最大限引き出して「上からサッと取り出す」この動作が簡単で無駄な動きを軽減できます。

 

物を取り出すのにしゃがみこむのは嫌ですよね。

 

できるだけ負担のない体勢で行いたいですよね。毎日の取り出しで体に負担がかかるとやる気もなくなるし、体も心配になりますしね。

 

フロアコンテナ

 

フロアコンテナは足元の収納場所です。これは全スペース同じ条件で設定させています。

 

皆さんはキッチンの足元に何か敷いていますか?そうですよね、キッチンマット。

 

これを敷かないと水や調味料をこぼした時に床が大変な事になりますよね。

 

キッチンマットの上なら、洗濯もできるし、最悪、交換もできますよね。

 

床を張り替える事を考えたら安価で済みますしね。

 

ただキッチンマットを敷いた時に、引出が引っかかる!!なんてことないですか?いちいちめんどくさいですよね、引きずるたびに足で直したりして。

 

ストレスなく使いたいですよね。このフロアコンテナは床との間に適度な隙間があります。

 

この隙間にキッチンマットが入るので引出の開け閉めに引っかかることはないです。

 

フロアコンテナ

そして掃除の時に気になる時ないですか?掃除機です!!

 

掃除機のこの部分

 

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この部分で壁を傷つけたりへこんだりしたことないですか?これが意外とうっかり当ててしまいがちなんですよね。

 

こんな時も平気です!!フロアコンテナはアルミ製で表面が出来ているので衝撃や薬品にもつよく安心して掃除が出来ます!!

 

掃除機

 

 

フロアコンテナ収納量

 

各キャビネットのフロアコンテナは大容量です!!

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このように季節ごとの大きなお鍋もスッキリ収納出来ます。

 

耐荷重は20キロもあるので重いものも簡単に出し入れ出来ます。

 

カセットコンロも収納できます!!カセットコンロに必要なガスは皆さん、ばらばらに収納していないですか?いざ使うときにガスが見つからない!!なんてことも。

 

このフロアコンテナはなんと一緒に収納できます!!

 

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しかも立てたまま入ります。いざ使うときに探さなくてもすぐ、パッと出せます。

 

便利ですね。探し回らなくてすみます。イライラしなくて済みます。

 

シンクキャビネットの下は調理機器や洗剤、日用品のストック品などを収納出来ます。

 

フロアコンテナの大きさは高さ20.3㎝奥行は37.4㎝あります。

 

フロアコンテナの収納イメージです。

この動画を見て頂くと収納量に驚きます。動画は8秒です。

※音量注意

 

 

スライド収納の使いやすさのヒミツ 
シンクキャビネット②

 

シンクキャビネットの使いやすい工夫は

 

うきうきポケットです。

 

うきうきポケット

 

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うきうきポケットとはシンク下のスライド収納のなかにある機能です。

引出を開けると、サランラップや包丁が手の届く位置まで合うライドアップして楽な姿勢で取り出せます。

 

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仕組みはこのように引き出すと中からポケットが上がってきます。

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詳しくはこの動画で確認してください、たった18秒の動画ですがわかりやすいですよ。

※音量注意

 

 

どうですか?便利な機能ですよね。シンクしたという場所なのでできるだけ水回りで使用する物を収納したいですよね。ザルやボウルをまとめて収納できます。

 

使いやすさのヒミツ コンロキャビネット③

 

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コンロの下にフライパンや片手鍋など使いやすいように収納出来ます。

 

フライパンなどお鍋の下に重ねて収納しないですか?それが取り出しにくい原因になってますよね。

 

ステップボックスでサッと取り出す

 

ステップボックスとは写真のようにフライパンをスッキリと収納できます。

 

引出時は本体と連動して出てきますが、ステップボックスのみスライドしてしまう事ができるので下に収納にた大き目のお鍋なども簡単に取り出せます。

 

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この上手な使い方は「高さの違うお鍋を整理して、賢く収納」することです。

 

 

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写真のように分類して収納することでサイズの違うフライパンや鍋を一つの空間に収納出来ます。同じ空間にあるので必要なときに簡単にだせます。

 

深さは31.5㎝ 奥行は47.4㎝あります。

 

コンロキャビネットは一部変更できます。

 

キャビネットの端に15㎝の縦長のスライド収納を設置することができます。4種類の中から選択できます。

 

レードル掛けタイプ

おたまや柄の長い調理器具をひっかけれるような収納スペースです。

 

網カゴ付きタイプ

スパイスや小瓶に入った調味料を収納出来ます。

 

ボトル対応タイプ

瓶や背の高い調味料を立てたまま収納可能です。

 

米びつ付きタイプ

ライザー(米びつ)が設置している収納です。

 

 

使いやすさのヒミツ ベースキャビネット④

 

ベースキャビネットは調理スペースの部分です。

 

この部分はいろいろなタイプのスライド収納に変更することができます。

 

例えば食器洗い乾燥機を組み込んだ引出にしたり、ライザー付きの引出にしたり。

 

普段置く場所が困る少し大きめの機器を設置することができます。

 

各家庭ごとで「うちは大き目のボトルが多ねん」や「うちは小物が多くて」などいろいろあると思いますが引出の大きさを変える事でこんな悩みも解消されます。

 

大き目もボトルが多い方は引出を2段にして背の高いボトルをよりスッキリと収納できます。

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写真は3段のタイプですがこれでもこの高さの調味料は綺麗に収納できます。

 

醤油やみりんなど収納の中で倒れてないですか?フタから少しこぼれてたりしますよね。

 

これならギッシリと収納出来るし、サイレントレールで静かにしまるので倒れる心配がすくないですね。

 

醤油は絶対にこぼしたくないですよね、醤油は塩分が強いのでステンレスの引出もサビてきます。

 

調味料のスペースにはシートを敷くほうが綺麗につかえますよ。

 

最近よく見かけるのがイケアに売っている少し分厚めのシートです、しっかりしているので長くつかえそうです。

 

小物が多い方には全部で4段になっている引出があります。

 

細かく区切ることで背の低いビンや小物をより多く見やすく収納できます。

 

小さいビンは結構散らばりやすいですよね、それがまとめて同じ場所に収納できるのは楽ですね。

 

出来る事なら同じ大きさのビンに詰め替えて収納する方が見た目も綺麗になります。

 

スライド収納は基本的に上から見て確認するのでビンのフタに何が入っているか書いておけば簡単に見つけられて効率が上がります。

 

L型キッチンのコーナー部分のスライド収納

 

エル型キッチンを使っている方、コーナ部分の収納ってすごい不便じゃないですか?L型になってるんで奥のもの取り出すのに、収納の中に体を入れないととれないですよ。

 

昔のキッチンは回る収納棚があって棚を回せば奥の物が手前に来るって仕組みの物がありましたがデッドスペースが多すぎて私はあまり好きではないです。

 

ワゴンタイプ

 

コーナー

 

ワゴンタイプになったL型キッチンのコーナー部分の収納です!!

 

これはすごい便利です!コーナーの収納が引き出せて簡単にとりだせます!しかもデッドスペースを完全になくしてデルタトレーという収納方法で使用頻度の低い物を収納出来るようになりました。

 

両サイドにデルタトレーがあるので収納力は抜群です!コーナ部分は完全にひきだせます。

 

コマが付いているので掃除のさいも簡単です。

 

コーナー2

 

 

スライド収納まとめ

 

スライド収納はほんとに多くの機能、収納力があるのでほんとに使いやすいですよね。

 

収納する時は大きさをできるだけ揃えて、ビンなどは同じ種類でまとめる方が綺麗に見やすく収納できますね。

そのさいに収納する部分の大きさとビンの大きさを計算しないと中途半端な隙間が開いたりするので注意が必要です。

 

作業中の「どこに片づけたかわからない」をなくして効率のいい作業、無駄のない動作で少しでもキッチンライフを快適に過ごしてみませんか?

 

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上田 惇 (うえだ あつし)

上田 惇 (うえだ あつし)

代表取締役株式会社優和プランニング

水回りリフォームに携わり19年、得意な事は悩みを解決するリフォーム。無駄な工事を省き確実に必要な工事だけをします。実際の経験をもとにブログで情報を発信しています。⇒詳しいプロフィールはここをクリック

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