【タイル張り】風呂リフォーム!快適なユニットバスにリフォームするためのまとめ

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こんにちは、大阪の水回りリフォーム専門 上田です。

今回はタイル張りのお風呂をユニットバスにリフォームしたい方必見の内容です。

タイル張りのお風呂をユニットバスにリフォームしたい

こう思いながら、いろいろ検索しているがどれも具体的な内容もなく、どうすればタイル張りのお風呂をユニットバスにリフォームして、その後の入浴を快適に過ごせるのだろうと。

費用も分からず、工事期間、工事内容もわからず参考になる情報が無くあきらめかけていませんか?

今回はタイル張りのお風呂リフォームをわかりやすく紹介します。

タイル張りお風呂リフォーム

タイル張りのお風呂からユニットバスにリフォームを検討の方は一戸建に住んでる方が多いです。

戸建のお風呂は在来工法のお風呂なのでタイル張りのお風呂が一般的です。

タイル張りお風呂には皆さん不満や不便を持っています。

在来のお風呂デメリット

  1. タイルの目地が掃除しづらい
  2. お風呂が寒い
  3. 入口に段差がある
  4. 浴槽のまたぎが高い
  5. 床が冷たく滑りやすい

 

1.タイル目地が掃除しづらい

タイルの目地の部分にカビが生えて、掃除をしても落ちない。

全面タイルなので全部の掃除がいきわたらない。

カビ臭い空間になり不衛生。

2.お風呂が寒い

タイルは陶器なので冬場の入浴が寒い。

室内と風呂場の温度差が激しいのでヒートショックの恐れがある。

タイルの風呂が寒い。

3.入口に段差がある。

脱衣所とお風呂場の入口の段差があるので危険。

4.浴槽のまたぎが高い

浴槽のまたぎが高いので、浴槽の出入りに危険。

5.床が冷たく滑りやすい

床がタイルなので冷たく濡れている時に滑りやすい。

タイル張りのお風呂には大変危険が多いです。

お風呂場での事故は交通事故よりも多いです。

「足元がすべって怖いわ」

「安全なお風呂にしたいねんけど」

など悩んでいる方には無料電話相談をおすすめします。

みなさん、「ちょっと聞きたいねんけど」って気楽に相談してくれます

。劇的にお風呂が改善できた方もいます。

相談をすれば何か改善策がでてきます。相談しなければずっと今と同じお風呂ですよ。

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タイル張り風呂リフォームメリット

タイル張りのお風呂をリフォームすることで上記の危険、不便を解決できます。

1.タイル目地が無くなる

壁がパネルになるのでカビが生えにくく、掃除もしやすく開放的な空間になります。

2.お風呂が寒くない

お風呂には保温効果のある断熱材を施工できるので、冬場の寒さを軽減できる。

3.入口の段差を無くすことができる

脱衣所とお風呂の段差を無くすことができます。

4.浴槽のまたぎが低くなります。

浴槽のまたぎが低くなるので、出入りが安全になります。

5.床が滑りにくく、ヒヤッとした感触を軽減できる。

ヒヤッとした感触が無くなり、滑りにくく安全な洗い場になります。

ユニットバスリフォームにすることで、危険な箇所も軽減でき安全なお風呂になります。

タイル張り風呂リフォームの工程

  1. 各部屋養生
  2. タイル解体
  3. 各配管工事 電気工事
  4. 土間打ち
  5. ユニットバス組立工事
  6. 額縁工事

 

大きく分けた作業です。

1.各部屋養生

タイルの壁などを解体する時にホコリがでるので、家具や内装をしっかり養生します。

タイル張り

 

タイル張り

 

在来お風呂

 

在来お風呂

ビニール養生で完全に養生します。

ここでしっかり養生しないと、家具がホコリまみれになってしまいます。

床は傷が入らないように分厚い養生シートを敷きます。

この養生の時に荷物移動も一緒に行います。

2.タイル解体

完璧に養生を済ませてから解体作業に入ります。

解体作業は大きな音が出ます。タイルを機械で割っていきます。

在来お風呂

 

タイル張りお風呂

この作業の時にホコリがでます。そのために先ほどしっかりと養生をしました。

在来工法

お風呂が寒い原因の一つに、断熱材が入っていないことがあります。

写真の赤丸で印している箇所に断熱材がしっかりと入っていれば、お風呂の寒さを軽減できます。

在来お風呂

別の戸建のタイル張り風呂リフォームの時も、まわりがコンクリートの壁で断熱材が入っていない状態でした。

タイツの壁を撤去したら次は浴槽を取り出します。

在来風呂

浴槽を半分に切断した写真です。

在来

浴槽のまわりにオレンジ色の断熱材が施工されていますが、厚みが薄く、経年劣化で浴槽との間に隙間が出てきています。

これが原因で浴槽のお湯が冷めやすくなります。

3.各配管工事

浴槽など撤去した後に配管をします。ここで気を付けなければいけないことは「勾配」です。

勾配とは

 勾配(こうばい)とは水平面に対する傾きの度合いをいう[1]。地形や人工的な構造物、建造物の傾き(傾斜)について言うことが多い。

排水管を施工する時は必ず勾配を確認します。

この作業を手を抜いたり、勾配がしっかりとれていなかったらお風呂の排水の流れが悪くなったりします。

最悪の場合はつまりの原因になり、洗い場に水があふれる事があります。

経験の浅い業者がが施工すると勾配を入念に確認しない場合が多いです。技術と経験が必要になる大事な工事です。

後の作業で床の基礎を作る時にコンクリートを流し込む作業があるので、そのコンクリートの重みで配管が沈まないようにしっかりと固定します。

在来

 

4.土間打ち

土間にモルタルを流し込んで床を固めていきます。

在来お風呂

強度が出るように大きめの石を敷きます。これは骨材と言います。

骨材とは

 骨材(こつざい、aggregate)とは、コンクリートやアスファルト混合物を作る際に用いられる材料である砂利や砂などのことを言う。

コンクリートの場合、主にセメントと骨材と水を混合して造られるが、骨材は体積比で7割程度を占める。

 

在来お風呂

砂とセメントを配合して、しっかり混ぜます。

タイル張りお風呂

このコンクリートを先ほどのお風呂の床に塗っていきます。

在来お風呂

全面に流し込んでいきます。

この作業の前に、コンクリートがしっかりと密着するように水をまきます。

こうすることで表面のホコリがとれてコンクリートが乾いた後に隙間が開いたりすることを防げます。

地面とコンクリートの間に隙間ができるとすぐに割れてしまいます。

ユニットバスもお湯をためて人が入浴すると500キロ以上の重さになるので、その重さに耐えられるようにしっかり施工します。

在来お風呂

 

在来お風呂

ユニットバスを設置する際にユニットバスがまっすぐに設置出来るように、平らに仕上げます。

この状態で一日乾かします。乾かすことにより強度が出ます。

5.ユニットバス組立工事

完全に乾いて強度が出てから、ユニットバスを組み立てます。

在来お風呂

床を設置して固定していきます。排水配管をして水漏れがないか確認します。

在来お風呂

確実にボンドで固定します。ボルトが浮いたりすると床鳴りの原因になります。

確実にボンド、もしくは床に設置していない場合、数年後に床鳴りが発生します。

毎日使う浴室です。

お湯をはって浴室の出入り、当然多少床がしなったりします。その時に浮いたボルトが床鳴りします。

床鳴りが多いのは浴室の出入りの時です。洗い場の真ん中にあるボルトが鳴ります。

見えない箇所の微調整なので、調整を間違えれば別のボルトが浮いて床鳴りがします。

最初にしっかりと施工することで防げます。

壁天井を設置して防水処理をすれば完成です。

在来お風呂

そして段差も解消、またぎも解消できました。

ユニットバス メリット

またぎは約39センチの高さしかありません。

ユニットバス メリット

タイル張り風呂リフォームまとめ

タイル張りからユニットバスにリフォームすることで、様々な不便が改善できました。

掃除のしやすさ、寒くないお風呂、安全なお風呂。ユニットバスリフォームは本当にメリットばかりです。

タイルのお風呂は寒い。この悩みはすぐに解決出来ます。

大きさやお風呂の種類で金額は変わりますが約80万~130万で、タイル張りのお風呂からユニットバスにリフォーム出来ます。

 

また、狭いお風呂で悩んでいる方も多いです。狭いお風呂も同じような施工内容で改善できて、解決できます。

狭いお風呂の続きは狭いお風呂リフォーム!戸建てからマンションまで快適な浴室にするための3つの方法をご覧ください。

 

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