こんにちは、大阪の水回りリフォーム専門会社の上田です。

今日は中古物件購入時に不動産屋が紹介するリフォーム会社は断った方が良い理由8個を紹介します。

今から中古物件の購入を検討している方に真面目に読んでいただきたい内容です。”損をしてもかまわない”と思っている方は別ですが、上手に中古物件を購入したいと思っている方には必ずためになる内容です。

なぜ不動産屋が紹介するリフォーム会社は断った方がいいのか

中古物件を購入するときに必ずと言っていいほど”リフォーム”が必要になります。それをいいことに不動産屋とリフォーム会社は協力して(企んで)あることをしています。そのある事とは、リフォーム代金のピンハネです!!

正確には”リフォーム代金から不動産屋にバックマージンを払う”です!バックマージンを分かりやすく説明すると”紹介料”です!!なぜ、紹介料が発生するのかを詳しく解説します。

バックマージン
リベートの一種で、メーカーや問屋が販売店に対し、すでに販売した商品の価格を販売前までさかのぼって下げ、その差額を販売店に支払うこと。販売促進のひとつとして使われたりすることが多い。
 

紹介料が発生する2つの理由

紹介料が発生する理由は2つあります。

  1. リフォーム会社から喜んで不動産屋に払う
  2. 不動産屋がリフォーム会社に圧力をかけてリフォーム会社に払わす

1.リフォーム会社から喜んで不動産屋に払う

このパターンはリフォーム会社から喜んで不動産屋に紹介料を払うパターンです。

リフォーム会社が不動産屋に紹介料を払う理由は

  1. 仕事がない
  2. 自社で集客できない

大きな理由はこの2つです。

仕事が無いから不動産屋にくっついて紹介料をひたすら払っています。リフォーム会社は”誰でも出来ます”特に難しい事は無いです。

なぜかと言うと免許がいらないからです。さらに分かりやすく言うと”明日からでもリフォーム会社を作れる”こんな業界です。当然仕事は無いです。しかし、紹介料を払えば仕事が入ってきます。当然不動産屋は紹介料が欲しいので、仕事を引き受けてくれる業者に依頼します。

当然自社で集客できるリフォーム会社ではないので”仕事を買う”というスタンスで営業を続けていきます。

過去に中古物件を購入するときに不動産屋から紹介してもらったリフォーム会社はしっかりとした”ホームページ”はあったでしょうか?おそらくホームページはなく会社の住所は、自宅兼事務所です。自宅兼事務所が悪いわけではないです。

私も独立当初は自宅兼事務所でしたが、独立した事務所の必要性が大きくなり事務所を構えました。

言い方を変えると、いつまでも自宅兼事務所で仕事をしているリフォーム会社は(個人自営業)自宅で事足りる内容の作業しかしていないと言う事です。

あなたは何千万もする中古物件を購入してそのリフォームを素人当然の業者に依頼しますか?

不動産屋がリフォーム会社に圧力をかけてリフォーム会社に払わす

これは不動産屋からリフォーム会社に圧力をかけて紹介料を請求するパターンです。圧力と言っても、暴力や暴言ではないです。

”パワハラ”です。中古購入時のリフォームは大型案件が多いです。当然受注金額も大きくなります。それをエサにリフォーム会社に圧力をかけてきます。リフォーム会社も大型案件はそんなに頻繁に無いのでどうしても不動産屋の条件にしたがってしまいます。

断ればもう仕事は入ってきません。他のリフォーム会社に話を持って行かれるのでリフォーム会社も必死にしがみつきます。

次は手数料の金額の仕組みを紹介します。

一般的な手数料

一般的と書いたのはこの手数料の仕組みが横行しているからです。

手数料はいろんな業種で有り、世間一般的に聞く手数料の割合は大体1%~3%です。不動産の購入の手数料も3%ですよね。

「まぁ~3%ぐらいならしかたないかなぁ~」って思ったあなた!!
リフォーム会社が支払っている手数料はなんと

10%です!!

桁違いの割合です。初めて来た方はおそらくビックリしてると思います。リフォーム会社はこれだけの割合の金額を支払っているのです。

「リフォーム会社って大変」って思っているあなた、他人ごとではないですよ!問題なのは”どこからこの10%が支払われているのか”です!!

リフォーム代金から手数料が支払われている

そうです、”あなたのリフォーム代金から手数料が支払われている”のです。

リフォーム代金から手数料が支払われる仕組みは2パターンあります。

  1. 正規のリフォーム代金から支払う
  2. リフォーム代金に上乗せして支払われる

1.正規のリフォーム代金から支払う

通常リフォーム代金は現地見積もりをしてから費用を算出します。材料代、工事代、商品代などが含まれる。仮にあなたの物件のリフォーム代金が350万だとします。(税抜)

この350万の金額は”あなたの物件をリフォームするのに必要な費用”です。

350万の10%は35万です!35万が不動産屋に支払われています!これがどういう事かと言うと、”あなたのリフォームの完成度に少なからず悪影響を与えている”のです。

先ほどお伝えした”あなたの物件をリフォームするのに必要な費用”が削られているのです!!しかも勝手に!!知らないうちに!!リフォーム費用が削られることによって重大な問題が発生します。

2.リフォーム代金に上乗せして支払われる

先ほどは”正規のリフォーム代金から10%”でしたがもう一つの支払いパターンが”手数料の上乗せ”です。リフォーム代金が先ほどと同じ”350万”の場合、不動産屋の一存で、「あと50万乗せといて」って言われて400万の見積もりを作成するのです!!

そうです、あなたは”必要のない50万を払っている”のです!はたしてあなたは納得できるでしょうか?そしてリフォーム代金が削減されると言う事は重大な問題がおこります。

  1. 材料を粗悪な品に変更
  2. 施工に十分な費用を割り当てれないので手抜きに工事になる

1.材料を粗悪な品に変更

当然費用が少なくなれば材料代を削減しないといけません。少しでも安い材料を探して購入します。リフォーム会社も当然利益は必要になるので必死に費用を削減しますが間違った方向で費用を削減するしか方法がないです。

2.施工に十分な費用を割り当てれないので手抜きに工事になる

材料代だけでは限界があるので施工費を安く済ませる。下請け業者の施工代金を値切って安く工事をさせるので施工業者は当然手抜き工事になる。

誰に手数料が支払われているのか?

問題はここ、”一体誰に支払われているのか”です。これも2パーターンあります。

  1. 会社に支払う
  2. 担当者に支払う(個人)(会社に内緒で)

1.会社に支払う

大手企業同士の場合はこのパターンが多いです。”業務提携”ってやつですね。聞こえはいいですけど実際はただの紹介料です。領収書を切っているかは不明です。

2.担当者に支払う(個人)(会社に内緒で)

タチの悪いパターンです!!会社に内緒で個人間で支払うパターンです。もちろん領収書は無いです。証拠を残さないために。

この時点で”やましい事をしている”を自覚していますが人間は欲に目がくらむ生き物です。1回のつもりがだんだん慣れてきてエスカレートして金額もあがって行きます!!

ではどうすればこんな業者を見極める事ができるでしょうか?それは手数料をもらうための手口があります。それがこのセリフです、実際のセリフを紹介します。

こんなセリフは要注意!!

気を付けた方がいいセリフ!!

  1. 良いリフォーム会社さんを紹介します。
  2. 私は紹介料とかいらないのであとは直接リフォーム屋さんと相談して
  3. 会社が紹介するリフォーム会社は高いから知り合いのリフォーム会社を紹介するよ
  4. 安くて良いリフォーム屋さんがいるから

こんなセリフがでたら要注意です!!ほぼ怪しいです!!

最近の手口

最近の手口は巧妙化しています。一般のお客様の見比べたいから”何社か紹介して”と。しかしこれがいわゆる”出来レース”なんですよ、実在しない会社の見積もり書を作って一番安いリフォーム会社を本命の会社にしている場合も有るので注意が必要です。

最後に

この内容は私が個人的に実際に経験した内容を紹介しています。すべての不動産屋、リフォーム会社にあてはまるものではありません。この内容に対する質問は一切受付しません。

これを見たリフォーム会社、不動産屋が私に対して「余計な事を書いて!」と個人的に質問があるのならお答えします。個人的に経験した話なので。

お気軽にご相談下さい

上田
優和プランニングではお客様に安心して水回りリフォームを行っていただくために全力でサポートさせて頂きます。

現在ではホームページからのご相談が多く施工実績も3.000件を超えております。お客様1人1人にあった最適なリフォームをご提案させて頂きます。

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