【相見積】は危険?!プロが完全に暴露します。

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こんにちは、大阪の水回りリフォーム専門の上田です。

今回は”相見積”について詳しく紹介します。

相見積

最近はよく聞くようになりましたね、相見積。昔は全く使わなかった言葉ですけどね。車を売るのも買うのも言見積。

引越しするにも相見積。家買うのにも相見積。相見積ばっかりしてたら疲れるでしょ?って言うぐらいどこ見ても相見積ですね。

ここで質問です、あなたは相見積を理解していますか?相見積についてすべて把握して完璧に取り組めると思いますか?

わからない詳しく知らないと思っている方には相見積はお勧めしません。
あなたは少なからず、相見積することが、”正しい” 相見積をすれば間違いない”と思っているはずです。実はその考えが間違いです。

あなたは「えっ?」と思ったはずです。雑誌やネットで見かける”見積もりは3社” ”3社見積もり”などは「ウソ」なのか?ウソではないです。かといって正解でもないです。

相見積の特性が理解できれば必ず得をします。今から詳しく紹介します。

相見積とは

相見積とは一体なんでしょう。ウイキペディアで検索した結果このように表記されています。

相見積

複数の業者から見積を取る事(見積書を提出してもらうこと)を相見積(あいみつもり)と呼ぶ。

「合見積」とも表記することがある。口頭では短く「あいみつ」と表現されることがある。

相見積もりは、組織が行う場合、個人が行う場合とある。

例えば、個人が財やサービス(家、自動車、機械、工事、等々)の発注・購入を実行しようとしている時など、特に入札などという制度を行わない場合であっても、見積を複数の業者から取っていれば相見積と呼ぶ。

 

わかりやすく説明すると、キッチンリフォームをするのに複数のリフォーム会社に見積もりを依頼する事です。相見積は個人の方も組織も行い我々業者も相見積をします。最後にプロがどうやって相見積を行っているか紹介しますね。

なぜキッチンリフォームをするのに複数社に見積もりを依頼する必要があるのでしょうか?

相見積が流行った理由

相見積が流行った理由はいくつかあると思います。昔は「訪問販売」が流行っていました。販売員があなたの自宅に直接「商品を販売しに来る」ことです。

訪問販売

販売員があなたの自宅に直接「商品を販売しに来る」ことです。

 

商品の買い方

日々の生活の中で買い物はほぼ毎日していると思います。いろいろな購入方法があります。

  1. インターネットで購入
  2. 来店して購入
  3. 訪問販売で購入

1.インターネットで購入

ここ数年インターネットとスマホの普及でインターネットで購入することが増えてきました。

アマゾンや価格ドットコム、ヤフーオークションなどで欲しい商品を調べて購入します。ここで一番気になるのが「口コミ」ではないでしょうか?口コミのいい商品は大丈夫だとおもって購入したことはないですか?もしくは口コミを探して、購入は一番安いサイトで購入をする。

2.来店して購入

お店にあなたから来店して実際に商品を見て触って使いかたや性能を店員さんに聞いて納得して購入する方法です。この購入方法が今までは一般的で一番安心して購入できる方法ではないでしょうか。

3.訪問販売で購入

販売員があなたの自宅に直接きて商品の説明、金額を聞いてその場で契約して購入する方法です。

上記3つが一般的な商品の購入ではないでしょうか?この中で相見積をする方がが良いとなった購入方法があります。それは「訪問販売」です。

相見積と訪問販売の関係

私の個人的な意見ですが訪問販売は最悪です。販売する商品にもよりますが基本的手にはいいイメージはないです。

訪問販売をする理由

穂門販売をする理由を紹介しますね。

  1. 必要の無い物を売る
  2. 待っていても売れない
  3. 集客できない

1.必要の無い物を売る

普段の生活で使わない物、簡単に言うと必要の無い物を販売する時

2.待っていても売れない

お店に陳列していても売れないので自分らから販売しに行く

3.集客出来ない

自社で集客出来ない。

上記の理由があります。リフォームも以前は訪問販売がメインでした。

最近、リフォームは人気ですが10年以上前は人気と言うより「修理するなら新しく交換する」と言う感じでした。

なので訪問販売で不具合を見つけて不安を煽ってリフォームする手口が横行しました。この時に法外な金額で契約してしまうケースが増えたのです。

なぜ、法外な金額で契約してしまったのでしょうか。

  1. 考える時間を与えない
  2. 相談させない
  3. 即決させる

 

上記3点が法外な金額で契約してしまう理由です。これを阻止するために相見積と言う言葉が出始めたのです。

相見積は誰のため?

相見積はもちろんあなたのためです。先ほど伝えた法外な金額で契約しないようにするためです。相見積で防ぐのは金額だけでしょうか?ほかにもあります。後程詳しく紹介しますが、商品の大きさや色やメーカーなどを確認するのにも相見積は役に立ちます。

相見積を進めるポータルサイト

相見積を進めてるリフォームポータルサイトが最近は増えています。人気のある2社を紹介します。

  1. リフォームコンタクト
  2. ホームプロ

 

上記2社が人気のリフォームポータルサイトです。

1.リフォームコンタクト

リフォームコンタクトは業界最大手のリクシルが運営しています。

2.ホームプロ

ホームプロは大阪ガスさんが運営していて現在は独立運営をしています。

ポータルサイトの仕組み

あなたはポータルサイトの仕組みを詳しく知っていますか?おそらくほとんどの方が知らづに利用しています。

ポータルサイトの仕組みはリフォームをしたい方にリフォーム会社を紹介する制度です。ここまでは「便利なシステム」と思う方も多いですが実際はどうでしょうか?

私は依然、車を売ろうと物は試しと思い「車買い取り会社紹介サービス」みたいな制度を使用しました。

リフォームのポータルサイトと同じ仕組みです。

登録は名前や住所、生年月日やアドレスなど基本的に「個人情報はすべて」記入しないと次にはすすめないようになっています。

そして登録後、数分と立たないうちに私の携帯電話にスゴイ数の電話がかかってきました。正直驚きましたね。

あっちこっちからいろんな会社から電話がかかってきて、、、。

リフォームポータルサイトは電話ではなくメールです。最大8社からメールが来ます。しかしそのほとんどがテンプレートです。

テンプレート
あらかじめ作っておいた文章など

会社さんによっては毎日来る場合も有ります。

ポータルサイトの使用料

ポータルサイトの使用料は無料です。お客様が運営会社にお金を払うとこは一切ないです。ここがポイントですね。

使用料が発生すると基本的には誰も使いたくないですよね。無料だからこそ簡単に使えるシステムになります。

ではどうやって運営会社は利益を得ているのでしょうか?当然、利益が無ければ運営出来ないです。

ポータルサイトの紹介料

ポータルサイトの紹介料はリフォーム会社が運営側に支払います。

費用はお客様との契約金額に対して変動します。例えば100万円~200万円は50万円。200万円~300万円は80万円。

もしくは契約金額の数パーセントを支払います。

リクシルのリフォームコンタクトはとても少額で、数百円です。笑

やはりメーカーが運営する紹介サイトは良心的です。

相見積もり ルール

相見積もりのルールは基本的にはありません。特にリフォーム会社に申告する必要もないです。

むしろ深刻しないほうがいいと私は思います。

リフォーム会社に申告しないほうがいい理由

  1. 極端に金額を下げてくる
  2. 他社の見積もりが出るまで見積もりを出さない
  3. 必要以上に安価な商品を提案してくる

上記3つの理由があるので基本的にはお勧めしません。反対にとことん安くリフォームしたい人は必ず相見積もりの有無を伝えてください。

そうすることで「値段の下げ合い」が生まれるので各業者必要以上に金額を下げてきます。

ここで「どうしても安くリフォームしたい!」と考えている方に特別にリフォームのプロが最安値でできる相見積もりの仕方を教えます。

方法は簡単です。10社ぐらい見積もりを取りましょう。そしてその中で価格が安い3社を選びましょう。

その3社で再度見積もりを依頼してください。この時のポイントは見積金額を教えることです。

例えばA社 B社 C社の見積もりが

  1. A社=50万円
  2. B社=60万円
  3. C社=55万円

このような場合にB社とC社にA社の金額を伝えます。A社には「他社はもっと安かった」と伝えてください。

そうすることでB社とC社は50万円より安い金額が出てきます。A社もさらに安い金額が出てきます。

さらにここから、再交渉をします。価格についてリフォーム会社に限界がきたらリフォーム会社から「お断りします。」と言われます。

そこまで粘ってください。そこまで粘れば相安値でリフォームできます。

ポイント

価格の下げ合いを行う

相見積をうまくするための5つのポイント

相見積もりをうまくするためのポイントを紹介します。

  1. リフォーム内容
  2. リフォーム箇所
  3. 商品.メーカー
  4. 工事期間

相見積ポイント1 

リフォーム内容

やはり一番大事なのは「リフォーム内容」ですね。業者ごとに違うリフォーム内容を伝えていては金額もバラバラになるし打ち合わせの方向性もまとまらなくなります。

結果あなたが一番したいリフォームができない状況になる恐れがあります。

相見積もりをとるためには必ず「リフォーム内容を」決めておかないとダメです。

相見積ポイント2

リフォーム箇所

リフォーム箇所ですが先ほどのリフォーム内容と似ていますが、部屋のどこの箇所をリフォームしたいかです。

A社には壁だけ。B社とC社には壁と天井と伝えてしまうと大きく内容が違うので打ち合わせがまとまらないです。

相見積ポイント3

商品、メーカー

使用する商品、メーカーを選定する。もし商品やメーカーに詳しくなければ業者が提案する商品をまとめて一番気に入った商品をすべての業者に伝えて商品、メーカーを統一してください。水回りリフォームの場合、商品が大きく変われば金額も大きく変動します。

相見積ポイント4

工事期間

意外と大事なのは工事期間。他社は1週間で完了するのにほかの会社は2週間かかる。この場合どちらが正しい工事期間なのか判断は難しいです。

しっかりと工程表を出してもらい、見比べて判断するほうがいいでしょう。

そうすることで「大工工事が4日間」や「電気工事が2日間」など目に見えるので具体的に話ができます。

相見積の時の見積書の見方

  1. 広さ
  2. 個数
  3. 定価
  4. 値引き率
  5. メーカー名
  6. 工事内容

相見積もりの時は見積書を見るときに注意点があります。

1.広さ

広さは㎡(ヘイベイ)や帖で表記されることが多いです。広さは統一して表示してもらいましょう。

2.個数

部材などの数です。一式で出したり、個数でだしたり工事項目と一緒に出したりとばらばらになります。これも同じ表記で出してもらいましょう。

3.定価

商品の定価です。各商品必ず定価は記入してもらいましょう。

4.値引き率

消費の定価の値引き率です。例えば60%オフのように記入してあれば簡単に判断できます。

5.メーカー名

商品のメーカー名です。どこの商品を使用するのかをしっかり記入してもらいましょう。メーカー名がない場合、中古品などの場合もあります。

6.工事内容

リフォーム内容を正確に決めておくことです。リフォームの場合は意外と想定外の箇所も手を加える必要があるので、リフォームする範囲を必ず決めるべきです。

相見積もりお断りメール

相見積もりで見積もりを出してもらった業者にはきちんと返事をするのが礼儀だと思います。

相見積もり談合

私個人的な意見ですが、相見積もりで談合はあると思います。

ある可能性のパターンは不動産屋の担当者が窓口になって2.3社の見積もりを提示してくる場合は談合の可能性があると思います。

プロが教える完璧な相見積もりの仕方

私たちプロも相見積もりをすることがあります。当然、完璧に相見積もりを取ります。

絶対に失敗しない方法です。

今回はプロが使用する「絶対に失敗しない相見積もりの仕方」を無料プレゼントします。

相見積もりの仕方を完全に把握できればあなたは誰よりも安価であなたが求めてるリフォームが可能になります。

お気軽にご相談下さい

上田
優和プランニングではお客様に安心して水回りリフォームを行っていただくために全力でサポートさせて頂きます。

現在ではホームページからのご相談が多く施工実績も3.000件を超えております。お客様1人1人にあった最適なリフォームをご提案させて頂きます。

水回りリフォームについてお悩みなら、無料相談でスッキリ解決してみてはいかがでしょうか?

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