妊婦の安全のために浴槽を低くしたお風呂リフォーム 大阪市東住吉区

IMG_4374 施工前
お風呂リフォーム施工後 施工後

施工データ

地域
大阪市東住吉区
建物
分譲マンション
築年数
26年
施工箇所
お風呂
商品名
LIXIL リノビオ
工期
2日
費用
85万円(税込)

今回のお客様は、30代のご夫婦の方です。弊社のホームページをご覧になられて、奥様から電話でご連絡をいただきました。

 

まずは相談したいということでお話しをお聞かせいただくと、奥様が妊娠しているということ、また今のお風呂の浴槽に高さがあるので湯船につかるのが大変という事でした。

 

確かに妊婦さんは想像以上に体が動かないと聞きますし、お腹の赤ちゃんの事を考えて、万が一転ぶようなことがあったらと想像するとお風呂に入るのが不安でリラックスできないと思います。ただでさえ妊婦さんは不安やストレスが多いと聞きますので、安らげる場所をつくってあげたいと思いました。

 

そこで、妊婦さんでも楽に入れるように高さを低くして、転ぶリスクを下げたうえで、更に保温性の高いリクシルのリノビオでのお風呂リフォームをご提案させていただきました。

浴槽の高さを約10cm下げることができた

今回のリフォームで何よりも大切なのは浴槽のまたぎの高さを低くして、妊婦さんが転びにくくする事、また将来に赤ちゃんが少し大きくなった時に抱えながらお風呂を楽々またげるようにすることですね!

 

そこで今回、既存の浴槽の高さは53cmでしたが44cm(約10cm)まで低くすることができました。44cmというと、新聞の横幅ぐらい、またほんの少し大きめのダンボールぐらいの高さなので、これなら今までよりも楽に浴槽に入っていただけます。

 

また、将来の事も考え、子供が大きくなっても一緒に広々と入浴していただけるように浴槽の内寸が広くなりました。これは、ロング浴槽と呼ばれており、浴槽のまわりの縁をうすくすることで湯船につかれるスペースを広くしています。

ゆっくりと湯船につかれるリフォームの詳しい内容は「足が伸ばせるお風呂リフォーム」まで。

 

更に新しく取付けたシステムバスには嬉しいポイントがもう一つあります。

リノビオは保温性バツグンでお湯が冷めにくい

赤ちゃんが産まれると、子供の沐浴に合わせてお風呂に入る方も多いかと思います。そうすると仕事の終わり時間が遅いご主人様の場合、お湯が冷めてしまって追い炊きをしないといけなくなります。

 

今回、リクシルの「リノビオ」を採用した理由なのですが、このシステムバスは保温性がバツグンなので、42℃のお湯が、4時間経っても2.5℃しか下がらないのです。また、お風呂の蓋にも、専用の保温用の蓋がセットでついています。

寒くないお風呂リフォームについて詳しい内容は「寒いお風呂を必ず解決するリフォーム」まで。

 

 

また、床はキレイサーモフロアという掃除がしやすく冬場の冷たい感じの少ないものにしています。沐浴をする時は床に座ったり膝を付いたりすると思うので、冬場は冷たいと嫌だなーという気持ちになっちゃいますが、少しでも軽減できればと思って、キレイサーモフロアにさせていただきました。

髪の毛などの掃除がしやすい排水口も採用

また排水口は、髪の毛などがまとまって取れる「くるりんぽい排水口」になっています。排水口のお掃除をする際にシャンプーや水垢などの汚さを見てゲッ!となるところですが、これならラクにお掃除できます。

 

どういう仕組みかというと、排水時のお湯の流れを利用して排水口内に”うず”を発生させ、排水口のゴミをまとめてくれるというものです。

 

これで今回のお風呂リフォームは完了です。

 

大阪で浴槽の高さを下げるリフォームなら!優和プランニングにお気軽にご相談ください。


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