離れの倉庫を住宅にリフォーム~掃き出し窓が渡り廊下に~ 大阪府堺市

リフォーム前 施工前
_DSC2227 施工後

施工データ

地域
大阪府堺市
建物
一戸建て離れ
築年数
40年
面積
8畳
施工箇所
離れの倉庫
工期
1週間
費用
120万円

おじいちゃんの為に倉庫をリフォーム

今回の事例は、大阪府堺市の築40年の一戸建ての離れのリフォームです。

 

ご要望といたしましては、

「物置として使っている離れにある倉庫を、リフォームしておじいちゃんがそこに住めるようにして欲しい」とのことでした。

倉庫はたくさんの物が置かれてあったので、倉庫の整理をするところから始めていきました。

たったの7日で倉庫が住宅に早変わり

 物置として使用されていた倉庫を住宅として使用するためには、床下や天井裏に断熱材を入れることや、床や壁を補強すること、電気を通す事などをしなければなりません。

 

今回のお客様の倉庫は、築40年近く経っていることもあり一から作り直す必要がありました。

 

家の断熱性能が十分でないと温度調節がしにくく快適な住居環境にはなりませんし、健康リスクを高めてしまいます。

そこで、まずは断熱材を床と天井に入れていきます。

 

  • 倉庫に置かれていた荷物を処分します。
  • 天井と床を剥がします。
  • 断熱材を充填します。
  • 続いてテレビを見たりエアコンを取り付けるために電気を通します

 

床と壁の補強を終え住環境が完成したら、最後にお客様にご要望頂いた、倉庫と本宅を繋げるための渡り廊下を作りました。

 倉庫と本宅を“繋ぐ”画期的アイディア

お客様から「本宅と倉庫を渡り廊下で繋いで欲しい!」といったご要望を頂きました。

 

お客様自身も何社かの業者様に見積もりをされていたらしく、それによると「本宅の壁を壊して廊下を作る」といった内容でしたが、そうしてしまうと費用が高くなり、強度的にも不安が残るという事で悩まれていました。

 

そこで、もともとあった「掃き出し窓」を使用し半分を通路にし半分を窓にする。という提案をさせていただきました。

 

これにより他の業者様の提案よりも費用を抑えることが出来ました。また強度的にも使いやすさ的にも満足して頂ける仕上がりになりました。

 

雨が入らないように工夫を施し、雨が降っていても簡単に本宅と離れを移動することができ断熱材が入っているので冬でも寒くありません。

 

自社だけですべての作業工程を一気通貫して行うので、細かいお客様の要望もしっかりと形にしていくことが出来ました。

他社には真似出来ない技に大満足!

 「本当に使いやすくなった」「優和プランニングさんにお願いしてよかった」など嬉しい喜びの声をたくさん頂きました。

 

倉庫や住宅のリフォームをお考えの方は優和プランニングまで、お気軽にご相談ください。


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