トイレリフォームで床と廊下の高さを合わせて高齢者でも安心 堺市北区

トイレ施工前 施工前
トイレ施工後 施工後

施工データ

地域
堺市北区
建物
1戸建て・2階建て
築年数
40年
施工箇所
トイレ
商品名
LIXIL アメージュZ便器(フチレス)
工期
2日
費用
23万円

古くなったトイレの床上げと便器を取り替え

今回は、大阪府堺市の築40年の1戸建てにお住まいの70代のお父様と娘様から、古くなったトイレの便器を交換したいと、ホームページを見てご依頼をいただいた事例です。

 

お客様がお持ちだった要望は「便器の交換したい」ということだけでした。

しかしリフォームをするトイレを見てみると、トイレのドアを開けてすぐの床が1段(20cm)下がっており、娘様もお父様の今後を考えて気にされていました。

そのためトイレの床を、廊下と同じ高さにする事を提案させていただきました。

また、床と壁がタイルになっていたので、冬は寒いと思います。そこで、寒さの緩和されるクロスにしませんか?とも提案もさせていただきました。

 

床上げでトイレの中も入りやすくなった

まず、トイレの床の高さを廊下と同じ高さに上げるように工事を行いました。

成果としてはトイレドア部分にある敷居との差を3mm以内にすることができ、20㎝という段差がなくなりました。

高齢になるにつれて、足腰の筋力が落ちてきて、ちょっとの段差でも転びやすくなってしまいます。それが20㎝という段差だと、どれだけ手摺りが付いていたとしても転びやすくなりますし、安心してトイレにいけなくなってしまいます。

今回、床の高さを上げれたことで、お父様だけでなく、心配をされていた娘様も喜んでおられました。

 

床はクッションフロアに壁はクロスにして寒さも低減

リフォーム前のトイレは床と壁がタイルだったため、冬は寒かったようです。

それもそのはずです。タイルは冷気に触れると冷えてしまうので、触ると冷たいだけでなく冷気を放出します。お客様も足元に暖房器具やマットを置いて対策を取られていたようです。

そして、今回のトイレのリフォームの際に、床を木目調のクッションフロアに変え、壁もタイルからクロスへ張り替えました。

材質の兼ね合いから、冷気が伝わるという事が減った為、多少は暖かくなったと思います。

また、乳白色のクロスにすることでトイレが明るくなり、木目調のクッションフロアは暖かさが感じらるような色味を採用しています。

これで、「冬でも安心して快適に使用できるトイレになった」とのことです。

トイレが使えなかったのは半日だけ

トイレのリフォームをする際に気になる事で、いつから使えるようになるの?という疑問があるかと思います。

今回のリフォームでは、便器の取り替えとトイレの床上げ、壁のクロスの張り替えを行ったので、かかった工事日数は2日です。

日程としては、以下のような流れです。

  • 1日目:床上げ、便器の交換、など
  • 2日目:壁のクロスの張り替え、など

 

しかし、2日間トイレが使えなくなるわけではなく、1日目の朝に便器を外して床上げを行い、夕方には新しい便器の取り付けを行いましたので、その日の夕方にはトイレは使用可能になりました。

そして、2日目にはクロスの張り替えを行い、施工完了といった流れです。

もちろん、お家の構造やリフォーム内容によって、少々前後する部分ではありますが、便器の交換だけであればそこまで時間が掛かることがありません。

何日もトイレが使えないと心配に思われている方も、工程を上手に管理する事でトイレを早めに使えるようにすることができますので、ご安心をいただければ幸いです。

 

 

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