洗濯排水の水漏れの不安を解消 大阪市東淀川区

洗濯機置き場を作る前のキッチン 施工前
洗濯機置き場を作った後のキッチン 施工後

施工データ

地域
大阪市東淀川区
建物
マンション
築年数
30年
間取り
1LDK
施工箇所
キッチン
商品名
蛇口:緊急止水弁付横水栓
工期
1日
費用
8万5千円

排水ホースが固定できない風呂場の洗濯機をキッチンに移動して水漏れの不安を解消

今回は、1LDKのマンションのお部屋のオーナー様からのご依頼です。

もともと洗濯機置き場がお風呂場にありましたが、排水ホースを固定する場所がなく、洗濯の際には排水をお風呂の洗い場に直接流す必要がありました。
そのため、ホースが誤って動いてしまうと、脱衣所の方に排水が流れ込んでしまうということがあります。実際にこれまでにもあったようです。

この水漏れを防ぐ方法はないかとホームページよりお問い合わせをいただきました。

 

排水のホースを固定できないという点が問題で、洗濯機を置けるようなベランダもないお部屋でしたので、キッチンの排水パイプを利用して洗濯機の排水ホースを固定することを提案させていただきました。

これにより、お風呂場にあった洗濯機をキッチンに移動する工事を行うことになりました。

 

従来の流し台を圧縮して洗濯機のスペースを確保

キッチンには洗濯機の置き場のスペースはありませんでした。
そこで、もともとあった流し台を圧縮して洗濯機置き場のスペースを確保しました。

 

流し台の横幅は全体で1800mmありましたが、そのうちの600mmをガスコンロが占めていました。
まずこのガスコンロを取り外し、残った流し台を右側に寄せて洗濯機置き場を作りました。

 

ガスコンロがなくなると調理ができなくなってしまいますので、その代わりにIHクッキングヒーターを置いています。

調理という面から考えると、少し不便に感じるかもしれませんが、このお部屋自体が旅行者などが1泊から利用可能な「民泊」として使用されているため、料理をする人も少ないということでこのような対応となっています。

さらに、IHのコンロに代えることで火災の心配も少なくなりますので、オーナー様にとっては良かったのではないかと思います。

 

取り外しできるキッチンパネルで排水管がメンテナンスしやすいように工夫

洗濯機置き場をキッチンの左側にしたことにも理由があります。
キッチンの排水管を分岐して洗濯時の排水も流していますが、その位置などから工事しやすい位置が左側だったためです。

 

また、洗濯機の後ろにもキッチンパネルを貼っていますが、これも取り外しができるようにビスで留めています。

 

これは、今後使用していく中で排水管のメンテナンスがしやすいことを計算した上で行っていることで、民泊の施設として長く使っていただけるように考えての対応です。

 

その他、蛇口から洗濯機への給水時のホース抜けが起こった場合でも水が止まるLIXILさんの緊急止水弁付横水栓を使用しています。

 

ふんわりとした排水のお悩みでも大丈夫

今回ご依頼いただいたのは、民泊用にいくつかのお部屋を持たれているオーナー様です。
それぞれのお部屋で洗濯の排水について悩まれているとのことで、水回りに詳しいところを探されていたようです。

 

いろいろご提案させていただき、まず1部屋やってみようということで今回の施工を行うことになりました。

 

民泊でいろいろな方が利用されるからこそ、水漏れの心配も高くなります。

そのような悩みを抱えられ、どのように対応すれば良いか分からない状態のご依頼でも、しっかりと悩みを聞いて最適な解決策をご提案させて頂きます。

 

マンションの水回りのリフォームは優和プランニングへ


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