建設業許可

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【建設業許可とは?】

 元請、下請け問わず、建設工事の完成を請け負う場合、必ず取得しなければならないものです。
ただし、以下の場合は例外として、建設業許可がなくても工事を行うことが出来ます。

◎建築一式工事以外の建設工事
 ・1件の請負代金が500万円未満の工事(税込み)

◎建築一式工事で次のもの
 ・1件の請負代金が1,500万円未満の工事
 ・請負代金の金額にかかわらず、木造住宅で延べ面積が150㎡未満の工事

建設業許可を取得しなくても、上記の工事を行うことが出来ます。

 1回の工事で500万円を超える工事はなかなかありません。

それをいい事に、リフォーム業界ではきちんと工事について理解していない業者が工事を行っていることがあるのです。

 私たちもリフォームのご相談を頂き、現地調査に伺った際、現場を見て唖然とすることがあります。
下地処理はもちろん、工事内容が素人同然のことがあるからです。

リフォーム業界の印象が悪い理由として、クレームが多いことが挙げられることがあります.

このようなきちんとした専門家でない業者の施工により、クレームが起きてしまうというのも原因の一つだと思います。

私たちは建設業許可を取得しております。

建設業許可を取得しているということは、その時点で下記の5つの事がクリアされています。

1.経営業務の管理責任者としての経験がある人が常勤でいる。

2.専任技術者が常勤でいる。

3.請負契約に関して誠実性がある。

4.工事を請け負うことができるだけの財産的基礎がある。

5.欠格要件に該当しない。

私たちはきちんとしたリフォームの専門家であり、審査が厳しい建設業許可を取得している施工会社です。どうぞ、ご安心ください。

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