【浴室の床リフォーム】はどれが一番お得?DIYより安くできる方法を紹介

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こんにちは、大阪の水回りリフォーム専門の上田です。浴室の床が冷たいと思った事はないですか?

乾きが悪い、滑りやすい、カビが生えやすい。

そんな浴室の悩みを解決する浴室床リフォームを紹介します。

浴室の床の悩み

浴室の床の悩みはたくさんあると思います。

  1. 乾かない 水はけが悪い
  2. 滑りやすい
  3. 目地にカビが生えやすい
  4. 冷たく固い

せっかく床をリフォームするならこれらをできる限り改善したいですよね。

何もわからずに床をリフォームして結果、今までと同じ状態で何一つ改善できてない。なんてならないように大事なポイントを紹介します。

浴室の床リフォームの改善ポイント

床をリフォームする際に改善するためのリフォームの方法、材質の選び方です。

水はけの良い滑りにくい床材にする

カビや湿気を防ぐためにはできるだけ水はけの良い床材を選びましょう。水はけが良いと入浴中や掃除などの時に、滑って転倒することの防止、対策にもつながります。

入浴中の浴室での転倒は非常に多いです。転倒して頭を打ったりと。滑りにくい材質は小さいお子さんや妊婦さん、また足腰が弱くなったご年配の方にも安心して使用できるようにするためには大事なポイントですね。

膝が痛くない柔らかい床にする

浴室の床は膝をついたり小さいお子さんはお尻を付いたりして、できるだけ柔らかい床にする方が快適に入浴できます。最近はユニットバスでも柔らかい床の商品が人気です。

掃除が簡単な床材にする

毎日使う浴室なので掃除も頻繁にしますよね。できるだけ掃除が楽な材質を選びましょう。

ユニットバスの床リフォーム

ユニットバスの床リフォームは基本的には方法は限定されてしまいます。

  1. 塗装
  2. 床ごと交換

1-1.浴室床リフォームの塗装

ユニットバスの床を塗装する方法です。

しかしあまりおすすめはしません。椅子などを使用するとやはり剥がれてきます。一度剥がれてくるとその場所から広がっていくので長持ちはしないでしょう。

1-2.浴室床リフォームの床ごと交換

これもあまりおすすめはしません。ユニットバスの床を交換になると結局一度ユニットバスを解体しないといけないので、それならユニットバス本体ごと交換するほうがいいです。

在来浴室の床リフォーム

在来の浴室の床は基本的にタイルなので方法はいろいろあります。ユニットバスの床より在来浴室の床の方がDIYや床リフォームは施工しやすいです。

代表的な床リフォームを紹介します。

  1. タイルの貼り換え
  2. シート貼り

 

1-1.タイルの貼り換え

タイルの床からタイルに張り替えることに多少抵抗がある方もいます。「かわり映えしない」・「またタイル貼るのはもったいない」なんて意見も聞きます。

たしかにタイルはあまりいいイメージはないですよね。冷たい、滑りやすい、目地にカビが生える。けれど昔から水回りにはタイルが多いです、最近は水回り用に水回り床タイルも販売されています。

このタイルは今までの不満を払拭できるような商品になっています。

まずタイルとは何か?

タイルとは

建設資材の一つで、壁や床の保護、あるいは装飾用に多数張りつける板状のもの。

材質は、陶磁器、コンクリート、プラスチック、大理石など各種ある。

陶磁器のものは、建物の外装や、浴室、洗面所などの内装に、コンクリートのものは、歩道の舗装用などに、 プラスチックのものはPタイルと呼ばれ、オフィスなどの床にそれぞれ用いられる。

また、漆喰の特性を生かしたタイルも開発されている。

タイルは丈夫で経年劣化が少ない

少し大きな建物やマンションの外壁にタイルが使われていることが多いですよね、あれは防水性に優れているからです。タイル自体に経年劣化は少なく丈夫です。

タイルが剥がれてくる原因は施工ミスか接着剤の性能の衰えなどによります。やはり、下地(目に見えない)の施工が大事ですね。

タイルは目地の掃除が大変

タイル自体は丈夫ですが「目地」の手入れが大変です。目地はタイル剥離の防止の目的で施工しています。

こまめな掃除が必要なので、どうしても敬遠しがちな商材になっている。

水回り専用タイル・キラミック

タイル自体が汚れに強い、汚れが付きにくいのは先ほど紹介しましたが、それよりさらに進化させたタイルが「キラミック」です。

キラミックとは

陶器表面の硬度を高め、平滑にし、銀の力で抗菌する技術です。

この商品はリクシルから販売されています。

人気の商品は「ミスティフロアキラミックS」。抗菌機能・すべりにくいタイルなので、浴室の床リフォームには最適な商品です。

タイルの大きさは10センチ角・15センチ角・20センチ角の3種類の大きさがあります。最近は大きなタイルが人気ですね。

カラーは10種類と豊富で楽しめます。

浴室の床リフォームをタイルでする場合の注意点

タイルで床をリフォームする場合の施工方法は2種類あります。

  1. タイルを剥がして新しく貼る
  2. 今のタイルの上から貼る

「必ずこの施工じゃないとダメ」というわけではないので、両方のメリット・デメリットを紹介します。

1-1.タイルを剥がして新しく貼る

この方法は今のタイルが割れてボロボロになっているときにオススメします。

メリット

  1. 下地から新品になるので経年劣化の心配がない
  2. 勾配も計算して排水しやすいようにできる

デメリット

  1. 施工期間がかかる
  2. 費用が高くつく

1-2.今のタイルの上から貼る

この方法は比較的ひび割れも少なくしっかりしているタイルの上から貼るときにオススメします。

メリット

  1. 費用が安い
  2. 施工時間が早い(夕方には完成)

デメリット

  1. 新しく貼るタイルの分厚みが増えてお風呂の入り口の段差が少なる場合がある。脱衣所に水が流れ込みやすくなる場合がある。
  2. 確実な勾配が確保できない

浴室の床をタイルでDIY

最近はDIYリフォームが人気です。ホームセンターなどでいろんな材料が販売されています。タイル貼りをDIYでキレイに完成するのか?プロの目から見て正直に答えます。

「器用な方で業界経験のある方ならできます。」

正直、未経験の方は難しいですね、特にタイルは。最近のタイルはシート式になっていて貼るだけのタイルもありますが強度がないので、浴室の床には使用できません。

ではDIYで簡単にでき浴室の床リフォームを紹介します。

浴室の床リフォームをDIY

DIYで出来る床リフォームはシート貼りです。東リから販売されている浴室専用のシート「バスナフローレ」。

バスナフローレ

バスナフローレは安全性と清潔性に、そして先ほど紹介した、床が冷たい、膝が痛い、すべりやすい、水はけが悪い、この4点が改善できる優れたシートです。

1.接触温熱感

2.衝撃吸収性

3.防滑性

4.水はけ性

 

画像品用元:https://www.toli.co.jp/product_floor/bathna.html

 

介護保険給付の対象

介護リフォームの時に最高で18万円の補助金が受けられます。これは住宅改修の時に「浴室床材を滑りにくいものへ変更」に該当します。

このようなタイル貼りの床をバスナフローレを貼った時に補助金がでます。

 

画像品用元:https://www.toli.co.jp/product_floor/bathna.html

バスナフローレの施工手順

DIYより業者に依頼する方が得?

施工説明書に詳しく書いてますがやはり少し難しいですね。業者に依頼するより安く済むからと言って、DIYをチャレンジして失敗しては元も子もないですよね。

せっかく介護保険給付の対象工事なので、確実に、長く、安心して使えるように施工した方が本当は安く済むのではないでしょうか?

浴室の床リフォームまとめ

浴室の床リフォームはいろいろな方法がありました。その中でも介護保険も使用できるバスナフローレは、お手軽でなおかつ安価に出来る浴室の床リフォームにはお勧めの施工です。

 

 

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