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2019年おすすめの最新ユニットバスの特徴と選び方について




毎日の疲れを癒してくれるお風呂ですが、最新のユニットバスは癒しの機能を充実したものが多く、リフォームする場合にどのメーカーのユニットバスを選ぶか大変迷われることと思います。

ユニットバスと言えば、ビジネスホテルにあるようなトイレとシャワーが一緒になっている浴室を思い浮かべてしまいますが、ユニットバスは、システムバスとも呼ばれ、天井・壁・床が一体になったお風呂のこと言います。

では、最新ユニットバスの特徴をご紹介しましょう。

人気ユニットバスメーカー5社について

最新のユニットバスは、従来のもの比べて浴室の保温性や快適性、お手入れについても格段に向上してきています。

デザイン性においても、各メーカー独自のバリエーションを揃えていて、選びきれないほどです。

実際、ユニットバスを売り出しているメーカーは、国内では10社以上あり、どのメーカーも特徴があるので優劣つけ難いと言っても良いでしょう。

そこで、今回は多くのメーカーの中でも、特に人気の高い上位3社のユニットバスについて特徴をご紹介します。

  1. LIXIL
  2. TOTO
  3. Panasonic
  4. タカラスタンダード
  5. クリナップ

以上5社の内、特に上位3社が機能面でもデザイン面でも優れているため、抜き出て多くのシェアを占めているのが現状です。

しかしながら、タカラスタンダードやクリナップも機能的に負けてはいません。

LIXILのおすすめユニットバスの特徴

LIXILのユニットバスは、コストパフォーマンスが高くデザイン性も高いので、シェア1位や2位を争うのも納得できます。

特に壁面パネルのバリエーションが充実しているため、自分好みのお風呂にできるところが人気の高さかもしれません。

LIXILのユニットバス全般の基本性能は、ドアや床といった汚れやすい表面部の段差や溝をなるべく無くし、キレイな状態が長持ちするような素材が使われているのが特徴です。

水が流れるときにできるうずの力でゴミをまとめて、そのままサッと捨てられる「くるりんポイ排水口」が人気です。

また、床はサーモフロアとなっており、遮断熱を持っているので足裏から熱が逃げにくく冷たく感じないのも魅力ですね。

「天井・壁・床まるごと保温」を採用しており、天井と壁と床に保温材をプラスすることで、断熱性能が高まり、浴室内の冷え込みを抑えることができます。

浴槽と組フタのダブル保温ができる「サーモバスS」は、温めたお風呂の温度が下がりにくい仕組みになっているので、ユニットバス内のまるごと保温と合わせて、光熱費を削減できる省エネ設計です。

また、浴槽やドアや鏡などは、「キレイシリーズ」となっているため、普段から汚れや水アカがつきにくい構造で日々の掃除も楽に済ませることができます。

ハイモデルユニットバスはスパージュ

LIXILの高級ユニットバスは「スパージュ」で、何と言っても魅力的な機能が、浴槽と一体化しているアクアフィール(肩湯)でしょう。

浴槽内のお湯を循環することで、ムダにすることなく心置きなく肩湯を楽しむように設計されているのが特徴です。

真上からお湯に包まれるかのようなシャワーを体感できるオーバーヘッドシャワーと、打たせ湯等のシャワー機能もオプションで追加すれば、自宅に居ながらスパにいるような気分を味わえます。

友達に自慢したくなるようなバスルームスパージュは、とことん我が家のお風呂でリラックスしたい方におススメです。

スタンダードでも高性能アライズとマンションにはリノビオV

戸建てでユニットバスのリフォームするなら、何と言ってもこのLIXIL「アライズ」がおススメです。

サイズバリエーションが豊かな上、ベーシックなプランから、暖房付きのヒートショック対策もばっちりなプランまで揃えているので、内容選びに時間を取らせません。

マンションリフォームの定番はリノビオVシリーズです。

ジェットバス浴槽や浴室テレビなどのオプションを選ぶことができるため、マンションでもワンランク上のバスルームを楽しむことができます。

TOTOのおすすめユニットバスの特徴

TOTOといえば、トイレのイメージが強いかもしれませんが、実は日本で初めてユニットバスを開発した大手メーカーがTOTOです。

ブランド力や長年の開発で培った技術力を評価する声は多く、TOTOでなくてはだめと言う根強いファンが多く、その特徴は技術力の高さです。

トイレやユニットバスといった水まわりに長きに渡って情熱を注いできた独自のノウハウをふんだんに使用しているため、シャワーひとつに対しても、浴び心地と節水の両立ができています。

一度TOTOの商品にしてからは他メーカーの製品に戻れない!といったファンも多くいるほどです。

TOTOユニットバスの一番の特徴は、「ほっカラリ床」です。

断熱床パンと断熱クッション層によるW断熱構造になっていますので、素足で入ったときの1歩目がヒヤッとしないように作られています。

また、衝撃を吸収するクッション性にも優れていますので、物を落としても傷がつきにくかったり、足にフィットすることで滑りにくくなっているのも特徴です。小さなお子さんやヒートショックを心配されるご高齢の方にも安心です。

LIXILと同じように、「お掃除ラクラクシリーズ」になっていますので、浴槽やカウンター、排水口まで掃除がしやすいように考え抜かれた設計となっています。

やはり、どのメーカーも掃除がラクにできるというのは評価がとても高いのではないでしょうか。

ハイモデルユニットバスはシンラ

TOTOの高級ユニットバスは、戸建てにもマンションにも対応している「シンラ」です。

全体的に格調高くデザインですが、とてもくつろげると評判のユニットバスです。間接照明の柔らかな光や、すみずみまで素材にこだわった壁や床は、他メーカーを寄せ付けないほどとなっています。

浴槽は美しく光沢のある人工大理石を使用し、形状は広々感にこだわったスクエアタイプと包まれるような形状のラウンドタイプの2パターンで、どちらも3色から選べるデッキ付きとなります。

肌触りの良いバスデッキは、浴槽の存在感を高めより高級感を感じることができるようになっています。

スタンダードなユニットナバスサザナ

TOTOの代表的なユニットバスと言えば「サザナ」で、根強い人気のユニットバスです。

浴槽は、アクリルウレタン系樹脂の”お掃除ラクラク人大浴槽”を採用し、浴槽表面にはっ水・はつ油成分を配合しており、水滴や皮脂汚れを弾いて浴槽のお掃除も楽になる素材です。

床は、ほっカラリ床を採用していますので、膝をついても痛くないほどのクッション性があり、冬場も床がヒヤリとしません。

床の表面は親水特殊処理をしたFRP素材のため、スムーズに汚れを落とすことができ、滑りにくく乾きやすいのも嬉しい特徴です。

浴槽カラーは6色(人大浴槽)から、壁のパネルは40色を超えるカラー・デザインから選ぶことができます。

Panasonicおすすめユニットバスの特徴

住宅総合メーカーであるPanasonicは、家電メーカーならではの目線で家を全体的に調和がとれるような水まわり商品を打ち出してきています。

意匠性も非常に高く、いかにも水まわりといった雰囲気を払拭し、おしゃれなインテリアとして高級感あるものが特徴です。

お風呂の入浴時間が異なるご家族がいても、追い炊きをせず温かいまま入浴できる「保温浴槽Ⅱ」が特徴です。

発砲ポリエチレン断熱材を使用して、浴槽を包み込み風呂フタ断熱材で閉じ込める構造になっているので、保温効果が長続きし光熱費の削減にも繋がります。

また、オプションではありますが、酸素を含んだミクロの泡を放出させることで、ぬるめのお湯でもしっかり湯冷めせずに体を温めることができる「酸素美泡湯」という機能や、さらにオイルを含んでうるおいも長続きする「オイルヴェール酸素美泡湯」も、美肌効果があると女性の方にとても人気があります。

他にも、ワイヤレスで好きな音楽を流すことができる「シーリングバスオーディオ」は、もう家のお風呂を超えて個室感覚で入浴を楽しむことができます。

ハイモデルユニットバスはLクラス

ハイクラスモデルの「Lクラスバスルーム」が「Lクラスバスルーム マイホームリゾート」としてグレードアップされ、自宅にいながら露天の体験ができるというコンセプトで、ラグジュアリー感があります。

ゆらぎのあるライティングや天井から降り注ぐ音楽、自然に近いリズムでそよぐ風など、今までにない機能が満載のハイクラスなバスルームです。

標準機能で断熱浴槽を採用していますが、その浴槽は有機ガラス系の人造大理石を使用していますので、汚れが付いても軽く拭き取るだけで落とすことができます。

また、撥水撥油成分を混ぜ込んでいるため、水垢などのが残りにくくなっています。

ただ、Panasonicのユニットバスのデメリットは価格面です。各メーカーがオプション機能としているようなものも標準仕様としているため、どうしても価格が上がってしまいます。

スタンダードなユニットナバスリフォームスとオフローラ

戸建・マンションリフォーム用にはリフォムスが用意されていて、標準装備に浴室暖房乾燥機や床暖房のスゴぽかフロアが付いているため、リフォームで快適なお風呂となるでしょう。

また、戸建のみとなりますが、オフローラはシンプルな機能に抑えているので、シンプルなお風呂をお好みであれば、こちらもおススメです。

ぴったりなユニットバスを選ぶ方法

お風呂をリフォームする際に、もっとも優先させたいことは、既存のお風呂で感じていた使いにくさや欠点を解消することではないでしょうか?

どのメーカもユニットバスの素材や特徴などで価格帯などをクラス分けをして、お住まいに合ったユニットバスを選ぶことができるようになっています。

できれば、以下の3つは条件としておくと良いでしょう。

お手入れラクラクユニットバス

ユニットバスのデザインは、見た目だけでなく家事効率に配慮した使い勝手の良さを重視したいですね。

抗菌性に優れた素材や、水はけの良いフロア材、汚れが自然に集まる排水溝など、毎日のお手入れを軽減できるものを選ぶようにしましょう。

将来のためにバリアフリーは重要

近年、ユニットバスはバリアフリー性にも配慮して設計されている物が多いです。

浴室と脱衣所間の段差をなくし、浴槽のまたぎ高さも低く設計されているものや、床フロアのすべりにくい加工などがバリアフリーに繋がります。

断熱性は省エネにも繋がる

ユニットバス最大のメリットは、箱状の形によって作られる断熱性と気密性です。さらに、壁や天井、床や浴槽の裏側まで張り巡らされた断熱材によって、冬でもお湯が冷めにくく暖かいお風呂にする事ができます。

各メーカーはこの断熱浴槽や冷たくない床には力を入れていますし、冷めない派省エネにも繋がりますね。

 

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