平野区でキッチンリフォーム!クリナップ・ステディアをカウンターL型キッチンにリフォーム

事例/クリナップ・ステディアをカウンターL型キッチンにレイアウト!動線・使いやすさ抜群

キッチンリフォーム 
成功施工事例

使いづらいキッチンスペース&ダイニングをキッチンのレイアウトを変更して動線、使いやすさを改善!

さらにオシャレで楽しいキッチンスペースに!

大阪市平野区にお住いのK様は、築27年の戸建に今ままで一度もリフォームをすることなく、大切にキッチンを使用してきました。

しかし、家族構成の変化や経年劣化などで今まで使用していたダイニングキッチンやキッチンの動線などが使いづらく不便になってきました。

そこでキッチンのレイアウトの変更や動線などを使いやすくするためにリフォームを行い改善しました。

1.リフォームの効果

まずは、リフォーム後のキッチンと実際の費用を見ていただきましょう。

実際の費用は190万円。費用の詳しい内容は後程ご紹介します。

そしてこちらがリフォーム前の状況です。

1.キッチンの動線

キッチンの動線は今まで以上にスムーズに行き来できるようになりました。

今までは一度、机や床に買い物袋を置いて、何回かに分けて運ばなければならない状況でしたが、買い物してきた食材を両手で持ったまま直接、冷蔵庫前まで移動できるスペースが確保できました。

2.レイアウトの変更

Before

After

写真を見てもわかるように、i型壁付けキッチンからL型の壁付けキッチンにレイアウトの変更。

このレイアウト変更によって、「キッチンスペース」と
リビング」の明確な使い分けが実現出来ました。

今までは一つの空間にキッチンとリビングがあり、キッチンの見せたくない部分も丸見えになっていて、見せたくない物も見えてしまう状態でした。

さらにL型壁付けキッチンに変更し、新たにカップボード(収納棚)を設置。

このカップボードには炊飯器、電子レンジ、エスプレッソマシンなどの家電を使いやすく、なおかつ綺麗に収納できます。

キッチンからカップボードまでの動線が良いため、作業効率がアップ!

3.使いやすいキッチン

L型壁付けキッチンにすることでカウンターの設置が可能になり、カウンターでエスプレッソを飲みながらPCでレシピを検索したり。

家にいながらカフェでくつろいでいる雰囲気を味わえます。

L型壁付けキッチンにしたことで作業効率が大幅にアップ!

下の図を見てください。

リフォーム前は図のように移動距離が多く、炊飯器や電子レンジなどを使用する時も不便でした。

しかし、リフォーム後のL型キッチン、カップボード、冷蔵庫の配置で移動距離が最短になりストレスの無い使いやすいキッチンになりました。

Before

After

使用した商品

今回使用した商品は「クリナップ ステディア」。9月から新たに発売された商品です。

この商品は、クリナップの人気商品クリンレディの良いところを引き継ぎ、さらにバージョンアップさせた商品です。

この商品を選んだ理由

  1. オールステンレス製のキッチン
  2. デッドスペースがない豊富な収納力
  3. 便利なオプション

1.オールステンレス製のキッチン

通常のキッチンは木製ですが、ステディアはオールステンレス製のキッチンです。

ステンレスは熱や水、油汚れに強く、カビ・においが付きにくい清潔素材で

水回りの材質にはとても適したキッチンです。

シンクや扉だけでなく、底面・側面・骨組みまでステンレスになっています。

2.デッドスペースがない豊富な収納力

L型キッチンのデメリットはコーナー部分の収納がデッドスペースになることですが、ステディアはこの問題を完璧に解決し、豊富な収納力を実現しました。

3.便利なオプション

洗った食器やグラスを乾燥させるために、水切りラックを置くと作業スペースが狭くなり、見た目もスッキリしません。

そこで「オートムーブ」を設置。スイッチを軽く押すだけで自動で昇降。

このオートムーブは食器乾燥機になっており、洗った食器をそのまま収納乾燥できます。

リフォームを行う前の状況について

使いづらく片づけにくいキッチンに我慢できなくなった。

リフォーム前は「仕方ない」と思い我慢してきました。

新築当時は子供たちと一緒に食事をしたり家族団らんの場所でしたが、子供たちも結婚をして今は自分の時間を大切にしたいと思い、キッチンのレイアウト変更のリフォームを検討し始めました。

安さだけを売りにしている業者ではなく当社を選んだ理由

お客様の「悩みを解決するリフォーム」に強く共感して、私の悩みも必ず解決してくれると思い依頼しました。

限られたスペースでキッチンのレイアウト変更をして、今より広さを感じて使いやすくなるのが理想でした。

限られたスペースを活用するために優先的に決めたこと

  1. 理想のキッチンのサイズ
  2. 冷蔵庫の配置
  3. 食器棚の配置

上記3項目を優先的に話し合い決めていきました。

1.理想のキッチンのサイズ

まずはメインとなるキッチンのサイズの話し合いました。

現在のキッチンのサイズが2400(2メートル40センチ)。

しかし、昔ほどキッチンで大勢の食事を作ることも無く2人分の食事だけ。

お互いの食事の時間帯も仕事の都合上、一緒に食事をすることがほとんど無いとの事でした。

ライフスタイル

この様な家族構成やライフスタイルなどを考えて、今と同じようなi型壁付けの大きなサイズは必要ないと判断しました。

今のキッチンの使用感の慣れ

しかし、今まで使用していたサイズの感触や慣れがあるため、いきなりのサイズダウンは使いづらくなると思い、L型の壁付けキッチンを提案しました。

解決案

L型壁付けキッチンにすることで、コンロ部分、シンク部分など必要最低限のサイズを確保しながらも、コーナー部分の調理スペースが広くなるので小物を置いても作業の邪魔にはなりません。

2.冷蔵庫の配置

キッチンまわりの冷蔵庫の配置は重要です。

冷蔵庫から食材の出し入れを常にするために、冷蔵庫が遠くては不便で使いにくくなります。

キッチンをL型壁付けにすることで以前よりスペースが確保できるので、そのスペースに配置することにしました。

このスペースに配置することにより、以前のように「キッチンがとびでた配置にならない」使いやすいレイアウトになります。

使いやすいトライアングル

冷蔵庫の配置とL型壁付けキッチンの配置が使いやすいトライアングル配置になり、今まで以上にキッチンでの作業がはかどります。

3.食器棚の配置

食器棚の配置でこの部屋全体のレイアウトが大きく変わると判断したので、カップボードを提案。

カップボードは家電収納タイプを選定。

部屋の明確な使い分け

図のように、この部屋の左に配置するか右に配置するかで「リビング」としての使い勝手が大きく変わります。

右に配置すると明確な使い分けができないと判断し、左にキッチンの動線も確保しながら配置。

完璧な動線のレイアウト

キッチン・冷蔵庫・食器棚 この3つが使いやすい動線になるように配置することができました。

憧れだったカフェのようなキッチンに

打ち合わせの中で奥様が「ホントはカフェのようなキッチンが憧れ」とおっしゃっていたので、憧れを実現できるようにレイアウトを考えました。

カウンターの設置

L型壁付けなので片方の壁に付いていない側の部分をただ単に壁にするのではなく、思い切ってカウンターを設置しました。

カフェのような雰囲気・壁紙

部屋に入ってすぐ目が行く場所の壁紙を落ち着いた雰囲気の壁紙を選定。

黒の壁紙にすることで部屋全体が締まり、ぼやけないようにしました。

リフォーム工事中の状態・質問

リフォーム工事の時の気になる事

  1. 工事中、水は使えるのか?
  2. 仕事は休まなければならないのか?
  3. 鍵の受け渡しはどうする?
  4. 荷物移動はいつする?
  5. 仮住まいが必要か?

上記の内容が皆さん気になる問題です。

リフォームはしたいが仕事が休めない、リフォーム中は住めないのか?などの問題がネックになり、リフォームに踏み切れない方も多いと思います。

1.工事中、水は使えるの?

工事中はほぼ使えないと思ってください。キッチンの解体時、配管工事の作業中は水を止めて作業します。

作業状況によりこの時間はバラツキがあるので確実に何時間とは答えにくい部分があります。

夜は通常通り水は使用できます。

2.仕事は休まなければならないの?

お仕事は通常通り出勤していただいて大丈夫です。

3.鍵の受け渡しはいつ?

鍵の受け渡しは、お仕事に行かれるようであれば前日、もしくは前もってお預かりします。

4.荷物移動はいつする?

必要であれば当社がダンボールを数個ご用意します。

リフォーム工事までに箱に詰めていただければ、重たい荷物は当社が移動します。

5.仮住まいが必要?

キッチン工事であれば仮住まいは必要ないです。

工事中の状態

工事中はホコリや家具の傷を防ぐために養生をします。

打ち合わせ回数・リフォーム工事まで

リフォーム用語をわかりやすく伝える

初めてリフォームされる方にもわかりやすい説明を心がけています。

言葉で伝わりにくい場所は実際の施工現場の写真・レイアウト図面・などでお伝えします。

今回の打ち合わせ回数は4回、その他にも変更箇所や写真での説明はメールを使用して確認させていただくこともあります。

打ち合わせ回数・時間

1回のお打ち合わせは、約1時間から2時間。壁紙のサンプルや色見本などを見ながら、実際の質感などを見ていただいています。

情報の共有

打ち合わせ内容を工事に反映させるためには「情報の共有」が非常に大事です。

お互いに同じ打ち合わせ内容を把握しておけば、話の食い違いが起こりません。

ここで間違ってほしくないのは「間違いの責任を明確にするため」の情報共有ではないです。

あなたのお家のリフォームが円滑にトラブルなく進行できるようにするための情報共有です。

人は必ず「言った言ってない」・「思ってた」・「思い込み」があります。

そのお互いの考えや完成イメージを共有して一つの目的・リフォームを完成させることが非常に大事になります。

リフォームを成功させるために

リフォームを成功させるためには、入念な打ち合わせ。

リフォームを成功するたに必要な大事な2つの事!

  1. 出来るだけ理想のイメージを伝える
  2. 今のキッチンの不満をすべて伝える

1.出来るだけ理想のイメージを伝える

出来るだけ理想のイメージを担当者に伝えて下さい。

理想のイメージはもしかするとあなたのわがままかもしれないです。

しかし、そのわがままが叶えば必ず幸せになると思わないですか?

2.今のキッチンの不満をすべて伝える

今使っているキッチンの不満をすべて伝えてください。

そうすることでリフォームのプランニングがしやすく、よりあなたが満足するプランニングになります。

話しやすい・相談しやすい担当者に依頼する

リフォームは担当者によって完成が同じリフォーム費用でも大きく変わります。

ただ単にキッチンをリフォームするだけではなく「あなたの理想のキッチン」になります。

 

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